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2014シルバーストーンGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『シルヴァーストーンFP1の経緯』

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★セッションの半分で時折、小雨をともなう突風が吹き、選手らは減速せざるを得なかった。また路面温度も低く、20度強ほど。

★マルク・マルケス(ホンダ)が開始から終了まで飛ばしまくり、2分03秒208で首位を獲得。マルケス選手が記録したコースレコード2分01秒941にはまだ遠い。しかし2分03秒台を3周こなし、2分04秒台も2周出している。

★ドゥカティ組が好調で、2位アンドレア・イアンノーネ(+0.651)、3位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(+0.844)。両選手ともスーパーソフトタイヤは使用していない。イアンノーネ選手は1周のみ2分03秒台を記録。ドヴィツィオーゾは2分03秒台はなかったが、安定して2分04秒を3周こなした。

★ブルノ前戦で優勝したダニ・ペドロサは10位(ホンダ、+1.130)。

★ヤマハ組は苦戦。ホルヘ・ロレンソが7位(+1.032)、ヴァレンティーノ・ロッシが8位(+1.073)。

★アレックス・デ・アンジェリスはエドワーズ代役を引き受け2戦目で、17位(ヤマハオープン、+3.125)。

★ダニーロ・ペトルッチはいまだ負傷した手首が痛み、18位(アプリリアオープン、+4.533)。
2014年08月29日Gpone記事参照)


モト2『シルヴァーストーンFP1の経緯』

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★ヨハン・ザルコがセッション開始から終了までを制覇し、2分09秒312で首位を獲得。2013年にタカアキ・ナカガミが出したベストラップより2秒以上遅い。なお、ナカガミ選手は9位(カレックス、+0.651)。

★イタリアのチーム・フォワード組が好調で、シモーネ・コルシが2位(+0.135)、マッティア・パジーニが3位(+0.197)。

★サプライズはアクセル・ポンスの4位(カレックス、+0.211)。

★タイトル争いを繰り広げているMarc VDS組は、ミカ・カリオが10位(カレックス、+0.687)、エステヴェ・ラバトが12位(カレックス、+0.821)。

★50才でワイルドカード参戦のジェレミー・マクウィリアムス(ブラフ・シューペリア)が出したタイムが2分20秒206で、107%以上となったため失格。

★ニコ・テロール代役のダコタ・マモラは33位(スッター、+5.685)。

★セッション終盤で小雨が降り始める。1位〜14位ルイス・サロムまでのタイム差が1秒未満。
2014年08月29日Gpone記事参照)

モト3『シルヴァーストーンFP1の経緯』

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★陽が弱々しく照る中、ジャック・ミラー(KTM)が2分16秒439で首位を獲得。ペースも2分16秒後半。

★2位イサク・ヴィニャーレス(KTM、+0.027)、3位アレックス・マルケス(ホンダ、+0.078)。

★1位〜11位ジョン・マクフィーまでのタイム差が1秒未満。

★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティの5位(KTM、+0.430)。ニッコロー・アントネッリは序盤は好調そうだったが、クラッチカバーに問題が生じ15分ほどボックス待機となり7位(KTM、+0.711)。
また、シシス後任としてデビューしたVR46アカデミー生徒のアンドレア・ミーニョは20位(マヒンドラ、+1.909)。
2014年08月29日Gpone記事参照)



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