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2014ミザノGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『ミザノFP1の経緯』

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★もともとウェット好調のドゥカティ勢が上位に来ているが、特にサプライズはヨニー・エルナンデス(ドゥカティ・プラマック)が1分50秒310で首位に立った事。ドライコンディションのコース記録より20秒近く遅い。なお、エルナンデス選手のマシンは2013年機の改良版である。

★2位マルク・マルケス(ホンダ、+1.693)、3位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ、+1.783)。

★9名が転倒、深刻なケガはなし(ブラッドリー・スミス、カレル・アブラハム、ヒロシ・アオヤマ、アレイシ・エスパルガロ等)。アンドレア・イアンノーネとポル・エスパルガロは第1シケインのハードブレーキングでスリップ転倒し、イアンノーネ選手は左足を負傷したもののFP2参加には支障はない模様。

★その他の転倒は、ヴァレンティーノ・ロッシが第4コーナーで転倒した後、セッションを終了させた(全4ラップ周回、9位)。また、カル・クラッチローはパドックを横切りボックスへ帰還、そしてダニーロ・ペトルッチは最終セクターで激しいハイサイド転倒を喫した(負傷している手首を悪化させてはいない模様)。

★首位とのタイム差107%で失格はアオヤマ、ディ・メーリョ、キャミア、バルベラ選手ら。パークス、スミス両選手はタイムなし。
2014年09月12日Gpone記事参照)


モト2『ミザノFP1の経緯』

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★引き続き雨で、モト2のFP1セッションも路面は濡れ、あちこちが危険スポットとなっている。転倒はフェデリコ・フリーニ、フェデリコ・カリカスーロ、アンソニー・ウエスト、ロレンツォ・バルダッサッリ。

★シルヴァーストーン前戦でPPを獲得したヨハン・ザルコが最後の最後に1分54秒043を刻み、首位に立つ。

★2位はフリアン・シモン(カレックス、+0.260)、3位はトーマス・ルーティ(スッター、+0.811)。

★イタリア勢トップはフランコ・モルビデッリの9位(カレックス、+1.568)。

★タイトル争いを繰り広げているミカ・カリオとエステヴェ・ラバトはリスクを避け、それぞれ14位と17位。

★負傷したテッタ・ナガシマ代役のカリカスーロ選手は32位(TSR、+7.077)。同様にシモーネ・コルシ代役のフロリアン・マリーノは最下位の33位(カレックス、+7.679)。

★マッティア・パジーニは出走せず。
2014年09月12日Gpone記事参照)

モト3『ミザノFP1の経緯』

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★モト3クラスFP1はウェットコンディションの中、転倒が多発。アジョ、ロカテッリ、バスティアニーニ、マクフィー、グゥエヴァラ、ロドリーゴ、ミラー選手らが転倒。

★首位タイムはアレックス・リンス(ホンダ)がセッション後半に出した1分55秒049。

★2位はニッコロー・アントネッリ(KTM、+1.054)。3位は終盤で転倒したジャック・ミラー(KTM、+1.285)で、ケガはなし。

★イタリア勢はアントネッリ選手の他、イタリアチームのアンドレア・ロカテッリが2回の転倒にもかかわらず4位に入った(マヒンドラ、+2.513)。

★ロッシ率いる『VR46』チームのロマーノ・フェナーティは23位(KTM、+5.417)。

★ワイン・ガードナー息子のレミー選手も転倒を喫し、首位タイムの107%でFP1セッションは失格。

★女子選手アナ・カラスコはリスクを避け、終始ボックス待機。
2014年09月12日Gpone記事参照)



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