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2014ミザノGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『ミザノFP2の経緯』

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★首位タイムは、スリップ転倒を一回喫しながらもアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が刻んだ1分49秒165。唯一、1分50秒の壁を破ってみせた。

★FP1首位のヨニー・エルナンデス(ドゥカティ・プラマック)はFP2は5位ながら、FP総合では2位。マシンはドゥカティ・ファクトリー組の型落ちである。

★ドゥカティではシルヴァーストーンGP前にミザノ・サーキットでテストを行ない、好結果を出している。

★2位はダニ・ペドロサ(ホンダ、+1.161)。チームメイトのマルク・マルケスは全7周回のみで3位(+1.324)。

★アプリリア・オープン機を駆るダニーロ・ペトルッチが4位(+1.446)。マルケス選手のスリップを利用し、オープン機ではトップに立った。

★ヤマハ・ファクトリー組は終盤になってやっとマシンへの信頼感が得られたようで、ホルヘ・ロレンソが8位(+2.346)、ヴァレンティーノ・ロッシが10位(+2.543)。

★アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ・プラマックだがファクトリー機)は2回目のスリップ転倒を喫して失速。7周回のみで終了した。

★その他の転倒はバウティスタ、アブラハム、レディング、デ・アンジェリス選手ら。
2014年09月12日Gpone記事参照)


モト2『ミザノFP2の経緯』

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★雨はやんだものの、濡れた路面で転倒が多発する中、ルーキー選手のジョナス・フォルガー(カレックス)が1分52秒449で首位に立った。

★イタルトランス組が好調で、フリアン・シモンが2位(カレックス、+0.189)。チームメイトのフランコ・モルビデッリは、セッション序盤で激しいスリップ転倒を喫したものの4位(+0.812)。

★3位はマレーシア出身のハーフィス・シャッハリン(カレックス、+0.615)。

★FP1セッションでは転倒のリスクを避けていた『Marc VDS』組は、ミカ・カリオが6位(+1.054)と浮上し、エステヴェ・ラバトは引き続き慎重に15位(+2.665)。

★ドミニク・エガーターはシルヴァーストン前戦に引き続き苦戦しており、転倒を1回喫し、28位(スッター、+4.153)。
2014年09月12日Gpone記事参照)

モト3『ミザノFP2の経緯』

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★強い雨の中、転倒続出(ロカテッリ、ハニカ、カイルーディン、マクフィー、バニャイアら)。FP2上位4名も、深刻なケガはなかったが転倒を喫した。

★首位はアレックス・リンス(ホンダ)の1分58秒697で、チームメイトのレックス・マルケスが2位(+0.250)。

★3位はジャック・ミラー(KTM、+0.595)。

★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの4位(KTM、+0.989)。選手らの中でも最多の17周回をこなし、ホンダ組に抜かれるまでは首位を維持していた。

★『VR46』チームのロマーノ・フェナーティは13位(KTM、+3.405)。

★土曜〜日曜日は晴れる模様。
2014年09月12日Gpone記事参照)



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