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2014茂木GP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『茂木FP1の経緯』

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★茂木戦FP1はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が1分45秒838で首位に立った。3回の出走で12周回の高速ラップをこなした。

★2位は、今回、タイトル獲得に王手がかかっているマルク・マルケス(ホンダ、+0.166)。4回の出走で8周回の高速ラップをこなした。

★3位はアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ、+0.234)。3回の出走で9周回の高速ラップをこなした。

★サプライズはヨニー・エルナンデスの4位(ドゥカティ・プラマック、+0.275)。

★セッション大半で首位を走っていたステファン・ブラドルは6位(ホンダLCR、+0.392)。なお、2015年はチーム・フォワードよりヤマハ・オープン機を駆る。

★ヴァレンティーノ・ロッシは5位(ヤマハ、+0.346)。3回の出走で14周回の高速ラップをこなした。

★ワイルドカード参戦のカツユキ・ナカスガは12位(ヤマハ、+1.135)。2012年ヴァレンシア戦で表彰台を獲得している。


モト2『茂木FP1の経緯』

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★茂木戦FP1はトーマス・ルーティ(スッター)とエステヴェ・ラバト(カレックス)が同タイム1分51秒899の首位タイムとなった。

★1〜3位ヨハン・ザルコ(スッター)までのタイム差が僅か0.007秒。なお、ザルコ選手はセッション大半で首位を走っていた。

★1〜15位フランコ・モルビデッリ(カレックス)までのタイム差が1秒未満。モルビデッリ選手はセッティングに問題あり。

★セッション終盤でリカルド・ルッソ転倒。その他、サンドロ・コルテーゼ、ジョナス・フォルガー、アズラン・シャーも転倒。


モト3『茂木FP1の経緯』

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★茂木戦FP1はダニー・ケント(ハスクバーナ/KTM)が1分57秒611で首位を獲得。同選手はアラゴン前戦でも表彰台に上がっていた。もう2012年の記録を抜いてしまった。

★2位イサク・ヴィニャーレス(KTM、+0.453)、3位位フアンホアン・グェヴァラ(カレックスKTM、+0.568)。

★茂木は初めてながら、セッション大半で首位を走っていたエネア・バスティアニーニは4位(KTM、+0.602)。
バスティアニーニ選手のコメント。
「セッション後半は惜しかったです。タイヤでちょっと苦戦してしまって…でも、悪くない滑り出しですね。」

★ホンダファクトリー組は、リンス選手が5位(+0.622)、マルケス選手が6位(+0.694)。両選手とも、首位ケント選手が違いを見せている最終セクターで苦戦気味。

★ランキング2位で2015年よりモトGP昇格のジャック・ミラーは、7位(KTM、+0.733)。

★アラゴン前戦で優勝した『VR46』チームのロマーノ・フェナーティは15位(KTM、+1.431)。ニッコロー・アントネッリは終盤に転倒したものの12位(KTM、+1.105)。

★ニクラス・アジョも転倒。アナ・カラスコは契約問題で茂木GP欠場。


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