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2014茂木GP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『茂木FP2の経緯』

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★楽観的に挑んでいるアンドレア・ドヴィツィオーゾが1分45秒140を出し首位に立った。柔らかめのタイヤを使用し、午前FP1で出した3位タイムを0.9秒削ってみせた。なお、茂木コースのベストラップは2012年ロレンソ選手による1分44秒969。
ドヴィツィオーゾ選手はレースペースも上げてきており、固めタイヤで7周回を1分45秒後半から1分46秒で周ってみせた。
ドヴィツィオーゾ選手のコメント。
「とにかく嬉しい。最終的にソフトタイヤのお陰で0.4秒削れました。でも、FP1でもペース面では2位だったから。
(最後の2セクターが好調だが…)マシンを楽々、限界まで持って行けるし、安定してスピードが出せるんです。適切なセットアップのお陰で好スタートが切れました。全選手、接近してますからね。」

★2位は、FP1首位だったホルヘ・ロレンソ(ヤマハ、+0.440)。フロントにミディアム、リアにソフトを使用し、平均1分45秒のリズムを刻んだ。
チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシ(5位、+0.750)はフロント・ハードタイヤのパフォーマンスを検証しつつ平均1分46秒リズム。

★3位はステファン・ブラドル(ホンダLCR、+0.497)。

★4位ダニ・ペドロサ(ホンダ、+0.587)は、トップ陣並みのリズムで1分45秒後半で周回。FP1の第11コーナー入口では『ストッピー走行(下記写真)』も長々と披露していた。

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★ランキング首位のマルク・マルケスがなかなかタイムを削れず6位(ホンダ、+0.750)。終盤やっと僅か0.1秒速くなっていた。ペースは平均1分46秒前半。特にT3/T4セクターの改善が必要。

★アンドレア・イアンノーネはGP14.2機のブレーキに問題ありで、9位(ドゥカティ・プラマックだがファクトリー機、+0.967)。

★1位〜10位ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ・プラマック、唯一FP2で自己タイムを削れなかった)までのタイム差が0.973秒。


モト2『茂木FP2の経緯』

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★ランキング首位のエステヴェ・ラバト(カレックス)が1分50秒990で首位に立った。FP1の自己タイムを約1秒削ってみせた。なお、同コースのベストラップは2012年ポル・エスパルガロの1分50秒886。
ラバト選手は一度もボックスに戻らず、連続23周回をこなした。ペースは1分51秒5で、メインライバル達より平均0.5秒速い。

★2位ヨハン・ザルコ(ケータハム・スッター、+0.323)、3位マーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.583)。

★タカアキ・ナカガミは10位(カレックス、+1.235)。

★1位〜7位ミカ・カリオ(カレックス)までのタイム差が1秒未満(0.966秒)。

★リカルド・ルッソは技術スタッフ不足で30位(スッター、+2.601)。


モト3『茂木FP2の経緯』

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★午前FP1で自身が出した首位タイムを約0.3秒削り、FP2もダニー・ケント(ハスクバーナKTM)が1分57秒317で再びトップを獲得。

★ホンダファクトリーが上昇し、2位はアレックス・リンス(+0.058)。アレックス・マルケスの方は、まだ7位(+0.548)。

★3〜4位にはマヒンドラのミゲル・オリヴェイラ(+0.101)とブラッド・ビンダー(+0.313)が並んだ。

★ランキング2位のジャック・ミラーは13位(KTM、+0.728)。

★イタリア勢トップはエネア・バスティアニーニの5位(KTM、+0.368)。『VR46』チームのロマーノ・フェナーティは14位(KTM、+0.748)。

★1位〜17位フランチェスコ・バニャイア(KTM、+0.970、VR46)までのタイム差が1秒未満。


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