『クラッチロー:2014年、不調の原因はオースティンでの転倒』
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★カル・クラッチローが『Autosport』サイトに、2014年度の不調について説明した。
「(2014年の不調の原因は)マシンのせいだけだとは思ってません。乗りこなせてなかったって事は…真っ先に自分から言いますよ。でも、それはアッセン戦での転倒後からであって…それまでは、マシンへの信頼感はあったんすから。多分、あのスリップ転倒は…これまでのキャリアで1、2を争うぐらいの酷い転倒じゃないかなぁ。それ以降、プッシュできなくなって、マシンへに対する自信を取り戻すまで、以前のようなリスクを冒せなくなってしまったんですよ。取り戻すには時間がかかりましたねぇ…マシンに対し本物のフィーリングを抱けなかったし、理解もしてなかったし。」
【シーズン終盤、ドヴィツィオーゾ&イアンノーネ選手には最新GP14.2機を与えられていたが…】
「当然、他のドゥカティ選手らは最新のマシンが使えていて…まぁ、その後、彼らとのギャップは広がっていきましたね。マシンへの信頼感を取り戻してからは、またプッシュできるようになってね。でも勘違いしないでくださいよ…シーズン中、マシンに技術的な不具合がしょっちゅう起きていてね…コース上だけじゃなく、他の色々ね。そう言うの全てが積もり積もったんじゃないんすかねぇ。マシンへの信頼感を取り戻してからはね…ドゥカティ機でも強い走りができるんだってところを証明できましたよ。」
(2014年12月30日Omnicorse.it記事参照)
私、知らなかったんですけど…
クラッチロー選手って、本名はカルヴィン・クラッチローって言うんですね。
そうか、カルヴィンさんって言うのか…カルヴィンさんか…
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