MotoGP

2016 セパンGP【モトGP:FP2リザルト&トピックス】

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『2016 セパン モトGP FP1トピックス』

★10月28日(金)、セパン戦 モトGPクラスのFP2が行われた。

★ウェットコンディションで開始し、コースは乾きつつあったがセッション終盤10分ほど前までレインタイヤでの走行しかできず。なかにはインターミディエイトやスリックでタイムを伸ばしている選手もいた。
一応、今日一日であらゆるコンディションでのデータは取れた。なお、天候は日曜まで不順。

★首位ジャック・ミラー(2’08.872、ホンダ・マークVDS)。FP総合16位。スリックタイヤで記録。
チームメイトのティト・ラバトは9位(+2.425)。FP総合19位。

★2位カル・クラッチロー(+0.399、ホンダLCR)。FP総合13位。スリックタイヤで記録。

★3位エクトル・バルベラ(+0.542、ドゥカティ・アヴィンティア)。FP総合6位。スリックタイヤで記録。
チームメイトのローリス・バズは5位(+0.826)。FP総合21位。一番最初にインターミディエイトを使用。

★4位ブラッドリー・スミス(+0.568、ヤマハテック3)。FP総合14位。スリックタイヤで記録。
チームメイトのポル・エスパルガロは15位(+5.566)。FP総合17位。

★6位スコット・レディング(+1.303、ドゥカティ・プラマック)。FP総合3位。
チームメイトのダニーロ・ペトルッチは18位(+7.397)。FP総合11位。

★7位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(+1.336、ドゥカティファクトリー)。インアターミディエイト使用。レインタイヤで走行中は最速だった。FP総合15位(※FP1では終始ハードタイヤを使用)。
「コースがかなり乾いてきても、しばらくはレインタイヤで走り、タイヤの挙動を確認してました。インターミディエイトは容易ではなかったですね。アスファルトが新しいから、かなり色が濃くて、どこが濡れているのかよく分からないんですよ。タイヤのレスポンスは良かったですよ。」

★チームメイトのアンドレア・イアンノーネは椎骨骨折が完治していないためリスクを冒さず。FP総合4位。FP1では長いウィリーを披露していた。

★8位ステファン・ブラドル(+1.411、アプリリアファクトリー)。FP総合12位。
チームメイトのアルヴァロ・バウティスタは11位(+3.307)。FP総合9位。

★10位ヒロシ・アオヤマ(+2.554、ホンダファクトリー)。FP総合20位。
チームメイトのマルク・マルケスは24日(月)から胃腸炎を患い、FP2はホテルで休養。インドネシアで羅患。昨日から体調が悪そうだった。FP総合1位(※FP1では終始ハードタイヤを使用)。

★13位ヴァレンティーノ・ロッシ(+4.544、ヤマハファクトリー)。FP総合5位。レインタイヤで記録。乾きつつある路面での持続性を研究していた模様。
チームメイトのホルヘ・ロレンソは16位(+5.991)。FP総合10位。レインタイヤで記録。

★17位マーヴェリック・ヴィニャーレス(+6.633、スズキファクトリー)。FP総合2位。

(2016年10月28日『Gpone』記事参照)
(2016年10月28日『Motorsport.com』記事参照)
(2016年10月28日『Moto.it』記事参照)


『2016 セパン モトGP FP2リザルト』

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『2016 セパン モトGP FP総合リザルト』

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