MotoGP

怒ペトルッチ『ロレンソ気遣いなし、ケガするとこだった』2018シルバーストンGP

『ペトルッチ:ロレンソ気遣いなし、2人ともケガするとこだった』

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★ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ・プラマック)が8月24日(金)、シルヴァーストン戦FP1で15位、FP2で12位だった。なお、FP総合も12位。

★土曜FP3が雨天の場合、ペトルッチ選手は予選1から始める可能性が高い。

★ペトルッチ選手は新アスファルトに残る陥没に苦戦しつつ、ホルヘ・ロレンソとの行き違いにも阻まれてしまった。

★ペトルッチ選手のコメント。

「タイムアタックのための作業を進めていたんです。あと2周は走れたんで。
1周目にプッシュしていたら、ボックスから出てきたホルヘとかち合ってしまい…後ろから走ってくるライダーのことなんか気にもしないって感じなんですよねぇ。トラックの真ん中でウロウロしてるもんだから、もうちょっとで衝突するとこでした。一瞬、ギョッとしましたよ。『おいおい、ぶつけちまうだろうが』って思ってね。
さいわい、衝突しないよう上手くブレーキを緩め、膨らんで走って行けましたけど。まかり間違ってたら、大事故になってたでしょ。
ホルヘを避けるのに砂利の方へコースアウトしてたら、タイヤが冷えてしまい、再度プッシュし始めた時には、冷えたタイヤでどうすることもできなかったんです。明日のFP3で、また頑張ってみますよ。」

【ロレンソ選手と話し合ってみる?】
「いえ、そのつもりはありません。ただ、僕に非がある時は常にレースディレクションが呼び出しをかけてくるのに、ホルヘ相手だと何もしないんじゃないかと思うんですよ。
もしかしたら、今日、セーフティコミッションの会合で議題に出してみようかとも思ってます。」

★結局、ロレンソ選手はレースディレクションで当該映像を検証し、危険とは言えない速度で配慮していたことがFIMのスチュワードにより認められた。

(2018年08月24日『Gpone』記事参照)


クラッチロー選手が「ロレンソはホンダ機に乗ったらショックだろう」と言ってまして…
これまでヤマハ/ドゥカティ/ホンダを乗り換えてきたクラッチロー選手…けっこう信憑性があるのかも。
詳しくは、こちらでどうぞ。

【2018オーストリアGPまとめ その1 ドゥカティ&ホンダ】[ 2018年8月18日 発行 Vol. 199

●ホルヘ・ロレンソ
・寿命が縮まった
・ポル・フエラ復活
・苦手な第3コーナーを克服しての勝利
・ビデオでイメージトレーニング
・タイヤ泣き笑い
・ここ6戦の獲得ポイントはトップだが…
・エルゴノミクス問題が惜しかった…
・ホンダ移籍は株取引のようなもの…
・マルケス「ホンダは実に良い契約をしてくれた」
・クラッチロー「ロレンソはホンダ機に乗ったらショックだろう」

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POSTED COMMENT

  1. V3 より:

    ペドロサの代役で走ってた青山を吹っ飛ばしたヤツの言い草とは思えないねぇ
    来年勝てたら良いね

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