マルケス『もっと走り込む予定だったが肩が悪化し…』2019セパンテスト

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『マルケス:もっと走り込む予定だったが肩が悪化し…』

★マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が2月7日、セパンテスト2日目を8位で終えた。

★テスト初日は29周回をこなしてベストタイムは1’59″621、2日目は37周回で1’59″700と若干落ちた。

★2日目のタイムは午前セッションの5周目に記録したもので、その頃はまだ痛みも酷くなかった。

★午後4時に早めにテストを終了した。

★マルケス選手は昨年12月4日に左肩の手術を受けており、まだ100%の状態ではない。

★マルケス選手のコメント。

「色々と新しい物を試したが、肩が悪化してしまったので早めに終わらせました。明日に向けて休んだ方が良いだろうと思って。
エネルギー不足って感じだし、肩はどんどん痛くなってくるし。本当はもっと走り込む予定だったんですが、今は肩の方を大事にしないと。マシンも以前のようにコントロールできないし、とにかく痛みが酷くって。
だから、早めに切り上げたんです。1回目の出走はけっこう楽だったんだけど、2回目でキツくなってきてしまって。」

★通常通りの操縦ができないため、細かい部分にはまだ手を付けておらず、カタールに向けて新パーツやエンジンなどマシンの重要箇所を試している。

★現在、肩を冷やしながら走っているため、30周回ほどの連続走行はできない。

(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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2 Responses to マルケス『もっと走り込む予定だったが肩が悪化し…』2019セパンテスト

  1. 修羅朱種酒 2019年2月8日 at 5:09 PM #

    焦らず3月まで間に合わせてほしいですねえ。

  2. ジージ 2019年2月9日 at 3:48 PM #

    バレの肩も数年間と長引いたし、これは今後、同じように何年か影響出るんでは?

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