
『ロッシ:最初から負けるつもりでは来ない』
★4月11日(木)、オースティンGP会見でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が次のように話した。
【オースティンはマルク・マルケス得意のサーキットだが…】
「それは記録が物語ってるわけでね…ただ、負けるつもりでここには来ないから。挑んでみなければね。」
【しかし、今年は特に難関なのでは?】
「マルクが破壊的に強くなっていると言う意味なら…その通りでしょうね。アルゼンチンでは超ハイレベルな週末を送ってたじゃないですか。決してミスはせず、ゴール時のギャップはとんでもなかった。
ここは彼のためのトラックだから。あのライディング向きなんだし、ホンダの強い走りが生きるトラックなんですよ。いつもよりもさらに速くなる可能性もあるでしょうね。
とは言え、ライバル陣だって向上してるんだから、挑んでみないことにはね。」
【(アルゼンチン戦のように)10秒も差をつけられるとストレスを感じる?】
「それが適当な表現かどうかは分からないが、まぁ、確かに良いもんではないですね。
自分自身に集中し、改善していかなければならない場合も時にはありますから。」
【ヘレスで巻き返しを図ると言う考えもあり?】
「ここ数年、ヤマハ機はヘレスよりオースティンの方が好調だったんですよ。ヨーロッパ戦まで待つなんて意味ないと思いますけどね。
アルゼンチンの時のように上手いこと作業し、レースに向けてきちんと仕上がっていくようにしないとね。」
【チャンスはありそう?】
「初めてここで走った年は遅くって、トラックについて学習するのにちょっと時間がかかってしまったんですよ。でも、2014年以降はそれほど悪くないから。
ここ2年はけっこう速かったし、去年は表彰台に上がれたらと思ってたんですけどねぇ。まぁ、代わりにヴィニャーレスが良いレースをしてくれたから。」
Rossi: "Marquez potrà essere più devastante del solito": Ad Austin Valentino non nasconde le preoccupazioni: "ma non puoi partire di casa già battuto, in certi casi devi concentrarti su te stesso" https://t.co/pmfhHnfoVq pic.twitter.com/sylqe6kOGF
— gpone.com (@gponedotcom) 2019年4月11日
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
ヤマハ機のように加速不足でミシュランタイヤだとどうなってしまうかって話は有料閲覧『note』で!!
言葉悪いけど
憎らしい事言ってくれんじゃん!
なんか ようやくバレらしさが戻ってきた感じ
だから握手出来たんだな♪
いいレース見せてくれ。
遺恨やタイトル争いは棚上げして純粋なバイク競走を見せてくれれば充分です!
四十路のバイク小僧万歳❗️