『2019 ブルノ モトGP 予選トピックス』
★8月3日(土)、ブルノ戦 モトGPクラスの予選が行われた。
★首位マルク・マルケス(ホンダファクトリー)。最高峰キャリア58回目PP獲得(ドゥーハンとタイ記録)。PP獲得はほぼ確実だろうと言う時、路面が乾いてきたのでスリックタイヤに履き替えたところ、雨が降り出したがそのまま走行を続けて記録。
チームメイトのステファン・ブラドルは17位(ホルヘ・ロレンソ代役、テストライダー)。
★2位ジャック・ミラー(ドゥカティ・プラマック、GP19機)。2回目タイムアタックの最終コーナーで転倒。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは14位(GP18機、ルーキー、VR46ライダーズアカデミー)。ちょっと前進。
★3位ヨハン・ザルコ(KTMファクトリー)。予選1を首位で通過。サプライズ。終始、レインタイヤで走行。
チームメイトのポル・エスパルガロは5位。予選1を2位で通過。終始、レインタイヤで走行。
★4位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)。終始、レインタイヤで走行。
チームメイトのダニーロ・ペトルッチは8位。スリックタイヤに履き替えた。
ドゥカティは31日夜、広報スタッフがホテル室内で急逝したため喪中。
★6位アレックス・リンス(スズキファクトリー)。終始、レインタイヤで走行。コース上でマルケス選手に接触したため、ピットレーンでは逆に肘で突き返されていた。
チームメイトのジョアン・ミールは19位(ルーキー)。
ワイルドカードのシルヴァン・ギュントーリは15位(テストライダー)。ウェット得意。常に最終セクターで失速。
★7位ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)。終始、レインタイヤで走行。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは9位。スリックタイヤに履き替えた。
★10位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT、ルーキー)。スリックタイヤに履き替えた。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは12位(VR46ライダーズアカデミー)。スリックタイヤに履き替えた。
★11位カル・クラッチロー(ホンダLCR)。スリックタイヤに履き替えた。
チームメイトのタカアキ・ナカガミは13位。ホンダ勢では唯一2018年版マシンを使用。
★16位ミゲル・オリヴェイラ(KTMテック3、ルーキー)。
チームメイトのハフィス・シャーリンは21位。2020年のシートは未定。
★18位アレイシ・エスパルガロ(アプリリアファクトリー)。
チームメイトのアンドレア・イアンノーネは23位(最下位)。
★20位カレル・アブラハム(ドゥカティアヴィンティア)。
チームメイトのティト・ラバトは22位。2年の契約更改をしたばかり。
『2019 ブルノ モトGP 予選2リザルト』
『2019 ブルノ モトGP 予選1リザルト』
『2019 ブルノ モトGP FP4リザルト』
(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)
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KTMは強引な走りが必要なのに
ウェットでスムーズな走りのザルコが
結果出したの?なんで?
レインタイヤでもタイム出してスリックタイヤに履き替えて最速タイム出したマルケスは別格
スリックタイヤに履き替えた勢は伸び悩んだのに
レインタイヤで走り続けた勢の方がタイム出してる上位にいる
マルケスは自分が予選でトロくさいコーナリングしたせいで抜かれたのに逆ギレしてピットロードで反撃とかダサ過ぎ。
前にFPでロレンソに前塞がれた時は盛大にブチ切れてたくせに。身勝手な性格の本性が出たなって感じ。
”ピットレーンでは逆に肘で突き返されていた。”
これは原文が間違っていますよね?
肘で強く押した訳ではなく、手でソッと押す感じでした。
ピットレーンに来る時にリンスはマルケスの後ろにいたミラーの後ろを走っていたのに何故かミラーを抜いてマルケスの近くを走って左前に出てきた。
リミッターがあるのに何故リンスは2人の前に出て来られるのか?
この時、マルケスを怒る皆が理解出来ないです。
リンスが進路を塞いでしまい、マルケスの右に出てくるタイヤバリアにマルケスがブツかっても良かったのでしょうか??