MotoGP

ドヴィツィオーゾ『2位が精一杯だった』2019ブルノGP

『ドヴィツィオーゾ:2位が精一杯だった』

★8月4日(日)、ブルノGP決勝戦でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が2位だった。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

「最初から全力で行きました。好スタートを切り、リズムを上手くコントロールして行ったんです。
マルク(マルケス)が柔らかめを履いていて物凄いペースを刻んでいたのに対し、僕は左折コーナーでちょっと苦戦してしまって。なんとか喰いついて行こうと頑張ったけど、ハードブレーキングでマルクの方が強く、結局、2位が精一杯でした。」

【マルケス選手の後ろを走った際、ホンダ機について何か分かった?】
「2018年版に比べ、直線コースでの戦闘力が上がってましたね。一方、うちはまだちょっと何か足りないんですよ。
残念ですよ…今日のマルクは限界ギリギリで転倒しそうになっていた地点もいくつかあったのに。まぁ、それでああ言う走りだったんだから凄いとしか言いようがないんですけどね。
実のところ、うちは去年と同じようなシーズンにはなってませんから。正直な話、ホンダ機の戦闘力が去年よりどれぐらい上がっているかは分からないんですが、とにかく、レースではブレーキングが最強だってことは確実ですよ。
一方、僕はコーナー進入で苦戦してしまってるんですよね。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


ドゥカティはマシンの問題を真剣に受け止めてこなかったんじゃないかって話は有料閲覧『note』で!!

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    >2018年版に比べ、直線コースでの戦闘力が上がってましたね。

    何を今更(笑)
    それとも三味線?

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