
『ロッシ:トップ5入りのポテンシャルはあった』
★10月5日(土)、ブリーラムGPの予選でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が9位だった。なお、FP総合5位でFP2へ直行している。
★予選2の序盤、フロントにソフトタイヤを履いて転倒。
★ロッシ選手のコメント。
【首位クアルタラローと1.022秒差で9位は、かなりネガティブな結果では?】
「そうですね…本当に残念ですよ。上位5位以内に入れるポテンシャルはあったし、結局、時間も足りなくなってしまって。
セカンドマシンは最初のと100%同じではなかったし、タイヤも違ってたんです(※フロントがハードタイヤだった)。
もったいないことをしました。」
【ペースの方は?】
「悪くないですよ。上位3選手が他よりも上手く仕上がっていて…あと、ドゥカティ3選手やモルビデッリ、リンスなんかが強い走りをしてますけどね。
まぁ、けっこうな集団ってわけで…しかも、上位3選手はスタートが上手くいったら、そのまま逃げ切ってしまう可能性もあるでしょ。」
【クアルタラロー選手は今季4回目のPP獲得だが…】
「強い走りをするだろうことは分かっていたけど、ここまで速いとは誰も思わなかったでしょうね。ヤマハ機を実に上手く操ってるんですよ。実にスムーズに走らせていて…ちょっとロレンソみたいな感じかな。
そして、ブレーキングが強いんですよね。」
【唯一、予選2でフロントにソフトタイヤを履いていたが…】
「ソフトタイヤが良い感じなんですよ。FP4では連続15〜16周ぐらい走ってみようと思って履いてました。
レースに向けて選択肢の1つなんですが、ただ、本当に選ぶかどうかはねぇ…ハードも有力候補だから。」
【ここはオーバーテイクをかけやすいトラックなの?】
「特に直線コースなんかはね。まぁ、もちろん、うちの場合は論外だけど。でも、ハンドルさばきで乗り切る箇所で僕は速いんで。良いレースができる可能性はありますね。」
【去年と比べて何が変わったの?】
「実のところ、ここは去年も速かったんですよ。今回の方がマシンはちょっと操縦しやすくなっていて…加速も良くなってるし、電制システムで一歩前進できてるから。
ただ、ホンダやドゥカティの方がリアタイヤを上手く機能させることができていて…あまり消耗しないんですよね。
ヤマハ機がFP/予選で好調なのはたまたまってわけではないけど、でも、レース采配に関してはちょっと厄介になってしまうんです。」
(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)
ロッシ選手とマルケス選手が似てるって話は有料閲覧『note』で!!
ここ数戦のバレコメントが寂しくなって来ている?
もう一度、バレの優勝観たいけどね、ちょっと微妙。