Moto2 category

2019 もてぎGP【モト2:予選リザルト&トピックス】



『2019 もてぎ モト2 予選トピックス』

★10月19日(土)、もてぎ戦 モト2クラスの予選が行われた。

★路面は徐々に乾いていったが、スリックタイヤを使うには充分なグリップがない。

★予選1から予選2へ昇格ライダーは以下のとおり。
ガードナー、ナヴァッロ、ベッツェッキ、チャントラ。

★首位ルーカ・マリーニ(カレックス、VR46、ロッシ異父弟)。今シーズン初PP。2位と1.148秒差。ボックスから出走しようとした際、ニーガードをつけ忘れていたが、たまたま近くに居合わせていたヴィニャーレスがメカニックに教えて事なきを得た。先のブリーラムで優勝。
マリーニ選手のコメント。
「最後の方で出走しようと思ってたんです…乾いた状態の走行ラインを活用すれば有利かなと思って。
嬉しいですね。良い操縦ができてるんですよ。」

チームメイトのニコロー・ブレガは17位(ルーキー)。

★2位アウグスト・フェルナンデス(カレックス、Flexbox HP40)。
チームメイトのロレンツォ・バルダッサッリは3位(VR46ライダーズアカデミー)。
バルダッサッリ選手のコメント。
「強いスタートを切ったんです…路面が乾くほどに転倒の危険が増すかと思って。時間が経つ毎にマシンの操縦は難しくなっていきました。でも、とにかく3位は最高ですね。」

★4位アレックス・マルケス(カレックス、EGマークVDS、マルク弟、総合首位)。
チームメイトのシャヴィ・ヴィエルジェは20位。

★5位ホルヘ・ナヴァッロ(スピードアップ、スピードアップ)。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは21位(ルーキー)。

★6位Somkiat CHANTRA(カレックス、ホンダ・チームアジア)。終盤、第1コーナーでスリップ転倒。
チームメイトのDimas EKKY PRATAMAは25位。

★7位トーマス・ルーティ(カレックス、ダイナヴォルト、昨年はモトGP参戦)。
チームメイトのマルセル・シュロッターは9位。

★8位マルコ・ベッツェッキ(KTM、KTMテック3、VR46ライダーズアカデミー)。最終タイムアタックを断念(おそらく、ガス欠)。
チームメイトのフィリップ・エッテルは29位。

★10位レミー・ガードナー(カレックス、ONEXOX TKKR SAG、ワイン・ガードナー息子)。終盤、スリックタイヤを試すもののイマイチだった。KTMモトGP昇格を断る。
チームメイトのテツタ・ナガシマは16位。

★11位ステファノ・マンツィ(MVアグスタ、フォワード、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのドミニク・エガーターは28位。

★12位エネア・バスティアニーニ(カレックス、イタルトランス、ルーキー)。
チームメイトのアンドレア・ロカテッリは19位。

★13位イケル・レクオナ(KTM、American Racing KTM)。
チームメイトのジョー・ロバーツは24位。

★14位ホルヘ・マルティン(KTM、KTMアジョ、ルーキー、昨年モト3チャンピオン)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは18位。終盤、スリックタイヤを試すもののイマイチだった。

★23位マッティア・パジーニ(カレックス、タスカレーシング)。

★30位シャヴィ・カルドゥス(KTM、アンヘル・ニエト)。
チームメイトのジェイク・ディクソンは失格。有効タイムを記録する前に第9コーナーで転倒。FP3は首位だった。2020年は『Petronas Sprinta Racing』からモト2参戦(※チームメイトはヴィエルジェ)。

『2019 もてぎ モト2 予選2 リザルト』



『2019 もてぎ モト2 予選1 リザルト』




(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)

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