Moto2 category

2019 フィリップアイランドGP【モト2:決勝リザルト&トピックス】



『2019 フィリップアイランド モト2 決勝 トピックス』

★10月27日(日)、フィリップアイランド戦 モト2クラスの決勝が行われた。

★総合順位は以下のとおり。
首位マルケス(242ポイント)、2位ルーティ(214ポイント)、3位ビンダー(209ポイント)、4位ナヴァッロ(199ポイント)、5位フェルナンデス(192ポイント)、6位マリーニ(176ポイント)。

★首位ブラッド・ビンダー(KTM、KTMアジョ)。来季はKTMファクトリーからモトGP昇格
チームメイトのホルヘ・マルティンは2位(ルーキー、昨年モト3チャンピオン)。茂木から2回連続表彰台。
同チームは今季初の1位〜2位独占。

★KTMは同GPで3年連続優勝。ただし、今シーズン末にモト2より撤退。

★3位トーマス・ルーティ(カレックス、ダイナヴォルト、昨年はモトGP参戦)。好スタート。
チームメイトのマルセル・シュロッターは11位。

★4位ホルヘ・ナヴァッロ(スピードアップ、スピードアップ)。PPスタート。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは14位(ルーキー)。第4コーナーで膨らんだレクオナ選手のせいで失速し、最後尾まで降格。

★5位ロレンツォ・バルダッサッリ(カレックス、Flexbox HP40、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのアウグスト・フェルナンデスは19位。

★6位レミー・ガードナー(カレックス、ONEXOX TKKR SAG、ワイン・ガードナー息子)。ホームレース。
チームメイトのテツタ・ナガシマは10位。茂木戦でのペナルティによりグリッド3順位降格で15位スタート(第1コーナーで転倒し、Lukas Tulovicを巻き込んだため)。

★7位イケル・レクオナ(KTM、American Racing KTM)。マリーニ&ベッツェッキ選手を転倒させたためロングラップペナルティ。来季はKTMテック3からモトGP昇格
チームメイトのジョー・ロバーツは16位。

★8位アレックス・マルケス(カレックス、EGマークVDS、マルク弟、総合首位)。タイトル獲得の初マッチポイントだった。
チームメイトのシャヴィ・ヴィエルジェはリタイヤ。

★9位ステファノ・マンツィ(MVアグスタ、フォワード、VR46ライダーズアカデミー)。最近、好調。
チームメイトのドミニク・エガーターは27位。

★12位ニコロー・ブレガ(カレックス、VR46、ルーキー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは転倒リタイヤ(ロッシ異父弟)。第4コーナーで膨らんだレクオナ選手に転倒させられた。
マリーニ選手のコメント。
「好リザルトが狙えただろうから残念です。総合2〜3位を狙うには厄介になってしまって。第4コーナーは本当に危険で、第1ラップでの攻撃は避けるようにしなければならにんです。
ミスは理解できるけど、気持ちは苛つきますよね。セパンでまた頑張ります。」

★13位ジェスコ・ラフィン(NTS、NTS RW Racing GP)。サプライズ。
チームメイトのボー・ベンスナイダーは15位。

★17位エネア・バスティアニーニ(カレックス、イタルトランス、ルーキー)。
チームメイトのアンドレア・ロカテッリは18位。

★20位サム・ロウズ(カレックス、グレジーニ)。FP2中、メインストレートでラフィン選手に激しく接触しながらオーバーテイクをかけたため、グリッド最後尾スタート。

★マルコ・ベッツェッキは転倒リタイヤ(KTM、KTMテック3、VR46ライダーズアカデミー)。第4コーナーで膨らんだレクオナ選手に転倒させられた。
ベッツェッキ選手のコメント。
「大打撃ですよ。残念ながら、世界選手権にふさわしくないライダーと言うのがいて…ある種のミスをしてくるようなライダーですよね。第1ラップで焦ってはいけないってことは子供にだって分かるでしょ。こう言うことはきちんとしていかないと。ちょっと頭を使えば済むことなのに、ヘルメットを被った途端に脳が機能しなくなるのがいるんですよ。どうにもなりませんね。」

★マッティア・パジーニはリタイヤ(カレックス、タスカレーシング)。3周後、ボックス帰還。

『2019 フィリップアイランド モト2 決勝 リザルト』



『2019 フィリップアイランド モト2 総合 リザルト』




(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)

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