MotoGP

ペルナット『ドヴィにはマルケスと戦えるような『激情』がなかった』2019フィリップアイランドGP

『ペルナット:ドヴィにはマルケスと戦えるような『激情』がなかった』

★カルロ・ペルナット氏(伊モトGP業界ご意見番、個人マネージャーとしてカピロッシ、シモンチェッリ、イアンノーネ選手らを担当)が、フィリップアイランドGPについて次のように話した。

マルケスが敵を2人割り出したってとこだろうね…まぁ、クアルタラローとヴィニャーレスってことですよ。あの2人相手にトラックで戦い、そして、頭も使ってるってわけだ。
ヴィニャーレスの転倒は、マルケスの『猫がねずみを追うような戦法』のせいでしょ。抜かれたヴィニャーレスはそれが受け入れられず…そして、『うつけ』のように転倒してしまった。
マルケスはまだまだ記録を更新中で、シーズン最多優勝記録を塗り替えようって気なんでしょ。

ちなみに、今回のフィリップアイランドは2軍ライダーが活躍していたね。プラマックなんてミラー3位のバニャイア4位だったんだから。
ペッコ(バニャイアの愛称)がまた出てきてくれてねぇ。期待されていたような大躍進を見せてくれましたよ。

一方、ドゥカティファクトリーがスランプだね。
ドヴィツィオーゾは今日は活躍できそうな日じゃなかったし、マルケス相手に真剣勝負ができるような…あの然るべき『激情』がなかったから。
ペトルッチは転倒してしまい…オーストラリアでは初めてのことじゃないし。ミラーの鼻息をは感じまくってるだろうし、まさにライバルは彼なんだと自覚もしてるでしょ。

それから、アプリリアですよ。金曜のタイヤテストが、ライダーのメンタル面で助けになったようだね。イアンノーネがまだまだ才能はあるんだってとこを見せながら、ビッグレースをやってたんだから。
はた目より、それほど酷くはないと言うことなのでしょ。

そして最後はダッラ・ポルタのタイトル獲得ですよ。あれはダブル記録だろ。1つは最小排気量クラスでタイトルを取ったこと。そして、もう1つはモト3クラスでチャンピオンになった初のイタリア人ライダーってこと。
甘んじたりせず、生粋のチャンピオンライダーの勝ち方でしたよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. 倉地郎 より:

    「うつけ」やら「2軍」やらなんかもう老害全開っすねぇ

  2. 九十九里鬼 より:

    ロッシのコトに触れなくなったな…

  3. ニッキー69 より:

    「うつけ」って…
    イタリア語ではなんて言ってるかめちゃくちゃきになるぅ。
    それはともかく、確かにドゥカティの2人には覇気がない。ドビツィオーゾはもう疲れてしまったのだろうか…

  4. ジージ より:

    ドカ二人はホルヘが居なくなって落ち着いちゃったね。
    相変わらずこの人はマニアック推し、バレからペコ乗り換え?

  5. ヤッホッホー より:

    うつけなビニャ、うん、すごいしっくりきます。

    管理人さんの翻訳センスの秀逸さを感じましたよw

    まさにあれはうつけもうつけ、大うつけでした。

  6. ロッシは嫌いじゃないがロシオタは嫌いだ より:

    ヤッホッホー

    コイツ2303の別アカだろ?www

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