MotoGP

アプリリア『イアンノーネ代役にマックス・ビアッジも考えている』

『アプリリア:イアンノーネ代役にマックス・ビアッジも考えている』

★ロマーノ・アルベジアーノ氏(アプリリア・テクニカルディレクター)が、イタリア大手サイト『Gpone』のインタビューで次のように話した。

【ファンはアプリリアのSBK復帰を願っているが…】
「実際のところ、SBKにちょっと出てみることになるかもしれません。『M2 Racing Team』がワイルドカード参戦を3回やる予定なんで、そこを頼りにしてるんですよ。
(ライダーは)おそらく、ポンソンでしょうね。うちとしては、それでSBKをモニタリングしていくつもりです。」

【先日、マックス・ビアッジがセパンでアプリリア機のテストをしていたようだが…】
「偉大な存在ですからね…アプリリアにおいては、どの部署に居てくれても歓迎なんですが。モトGP機に乗ってくれても素晴らしいでしょうね。
ただ、モタードでの事故以来、本人に乗る気がなかったものだから。まぁ、先日のテストでは実にやる気満々って感じでしたけどね。
今後、どう言うことになっていくか…なかなか素晴らしいことになるかもね。」

【ちなみに、アンドレア・アンノーネのドーピング事件についてはどう思っているの?】
「当然のことながら、かなりの懸念事項ではありますね。現段階では、かなりの高確率でセパンテストまでに問題は解決しないでしょう。つまり、うちはアレイシ(エスパルガロ)とブラッドリー・スミスで行くこととなるわけで。
今後、どう言う展開になるものか。正直なところ、私は技術部門に集中しているものですから。それ以外について、どう展開するかは誰にも分からないのですが…2輪レースにとっては目新しい出来事なんでね。」

【なぜセパンテストではイアンノーネの存在が重要なの?】
「アンドレアは重要ですよ…直近で極めて戦闘力の高い(他メーカーの)マシンの経験がありますからね。そのおかげで貴重なフィードバックを提供してくれてるんです。
しかも長いこと求め続けたライダーですからね。パフォーマンスに関し、我々は彼のことを本当に信じているんです。アレイシと共に最強ライダーチームとなるでしょ。
まぁ、もし諸問題が解決しないようなら、可能なかぎりベストなBプランを模索しますよ。」

【セパンテストではスミステストライダーをイアンノーネ代役として起用する予定だそうだが、テストライダー参加のシェイクダウンからモトGPテストまでの計6日間を走行させるのは大変なのでは?】
「実のところ、ブラッドリーにもう1人誰か付けると言うことも可能でしょうね。
イアンノーネの件が出た後、アブラハムから連絡をもらいました。まぁ、モトGP復帰を願ってのことなのでしょう。話し合ってはみたが、特に何も決めてません。
ビアッジかサヴァドーリを使うと言う可能性もあるでしょう。2人ともBプランに入ってるんでね。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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老いの可能性 老いて学べば、則ち死して朽ちず

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