MotoGP

ロレンソ参戦なし、2020年ワイルドカード禁止

『ロレンソ参戦なし、2020年ワイルドカード禁止』

★MSMA(メーカー協会)より、2020年のモトGPクラスにおけるワイルドカード参戦の禁止が発表された。

★理由は、パドック入りする人員を削減するため。なお、現在、想定されている人数は1100〜1300名。

★参戦の可能性があったテストライダーらは、以下のとおり。

ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)
ステファン・ブラドル(ホンダ)
ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ)
シルヴァン・ギュントーリ(スズキ)
ダニ・ペドロサ(KTM)
ブラッドリー・スミス、ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)

★ピッロテストライダーのコメント。

「朗報とは言えないでしょ。通常ならば、僕は3回ワイルドカード参戦ができるはずだったのに…イタリアで2回、あと、ヴァレンシアでね。(同GPは開催が予定されているから)この決定さえなければ、出られるはずだったんですよ。
せめて、イタリア選手権のムジェッロ戦が6月20日に2戦開催されるって言うのが、実現してくれると良いんですけどね。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. 暇人18号 より:

    残念だけどしょうがないね
    来年は通常通り運営出来るように祈ってます。

  2. 87 garage より:

    ダニ出るのか?

    見たかったな・・・

  3. POP84 より:

    これでロレンソとペドロサは暫くは復帰についてのたらればが書かれ続けられることになりそうですね。

  4. maxtu より:

    実際マシン開発は凍結だし、レース開催が過密日程になるならデータ整理やセットアップへの反映も厳しいからね
    そう考えるとマシンへの順応性がよりいっそう求められるシーズンになりそうやね

  5. ジョルジョ99 より:

    父ヨは一安心なんだね。

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