
『鈴木竜生:この勝利を亡き祖母に捧げる』
★7月26日(日)、アンダルシアGPのモト3決勝戦でタツキ・スズキ(SIC58チーム)がポール・トゥ・ウィンを果たした。なお、これで総合2位となった。
★開幕戦より3回連続PP獲得。
★かつてヘレス・サーキットでは長らく低排気量クラスでのポール・トゥ・ウィンが記録されなかったが、2004年、まさに故マルコ・シモンチェッリが同偉業を果たしたため、今回のスズキ選手のポール・トゥ・ウィンは同チームにとって感慨深いものとなった。
★スズキ選手がイタリア衛星放送『SKY』のインタビューで、流暢なイタリア語で次のように話した。
【チームマネージャーのパオロ・シモンチェッリ氏が、先週のヘレス第1戦について『まるでルーキーのような困ったレース』と書いていたが…】
「パオロは本当にかんかんになっていて、月曜〜火曜なんかたっぷり説教されました。僕がもっとできるはずだって分かっていてくれているのに…先週、上手く行かなかったもんですからねぇ
まぁ、(説教の)効き目があったって言えるんじゃないんですか。先週はやる気満々で…やる気がありすぎて、けっこうミスしまくってましたから。
あのレースから学び、今回は焦らないよう…自分のリズムを刻むようにしていました。
自粛期間の最中、祖母が亡くなってしまったんです。国歌が流れた時は日の丸の旗を見て、今回の勝利は祖母のためのものなんだって思ってました。」
MOTO3 – #TatsukiSuzuki, la vittoria a #Jerez partendo dalla pole (come il Sic nel 2005). "La strigliata di Paolo #Simoncelli è servita!" La dedica alla nonna scomparsa durante la quarantena. #Moto3 @TatsukiSuzuki24 @teamSic58 @MotoGP #AndaluciaGP https://t.co/S6Ah2gUcXL
— corsedimoto (@corsedimoto) July 28, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Twitter)
良いレースでした。最終ラップも安心して観ていられた程。
お祖母さんも喜んでおられると思います。
鈴木さん、お見事な勝利でした!
Motogpチャンピオン目指して頑張って下さいね!!
孝行ができて良かった
待ってました、2勝目。前回のレースは、ホント応援する気も失せるほどでしたが、今回は完璧なレース運びでしたね。
このまま、ドンドン成長してほしい。応援してます。
鈴木選手のますますの活躍を願っています。
ただ、ポール取った後とかシモンチェリのお父さんが蹴ったり、勝ったときも叩いたりとか、鈴木選手は気にならないのかな、、。手洗い祝福は近しい師弟関係のあらわれでしょうか。
まだまだ頑張って欲しいなぁ
タイトル取って上にあがって欲しいです!
いきなりmotogpクラスにステップアップしてもいいんじゃないでしょうか!
通用しそうな気がするのは私だけ…