MotoGP

ロレンソ休暇中、ロッシ/シッチ/ストーナーらを振り返る

『ロレンソ休暇中、ロッシ/シッチ/ストーナーらを振り返る』

★ホルヘ・ロレンソは2021年は完全にフリーとなり、TV解説者に就く可能性もあるが、今のところ、なんら発表はない。

★現在、ロレンソ元選手はモルディヴでバカンスを過ごしており、ネット上でファンらに向けて『記憶に残る印象的なレースはどれか?』と言うアンケートを行い、1つ1つにコメントしていた。

【2015年のヴァレンシア最終戦(※タイトル争いではロッシ有利だったものの、セパンGPでのマルケス転倒により最終戦で最後尾スタートを科せられ、その結果、ロレンソ元選手が総合優勝する)。】
「そうだね。僕は決して諦めないから。」

2009年のバルセロナ戦(※最終ラップ最終コーナーでロッシ選手に抜かれ、2位となる)。】
「ライダーもマシンも、戦闘力が本当に拮抗していたレースだったね。勝ったのは、ブレーキングでずるをしたロッシの方だったけどね。残念ではあるけど、でも、歴史に残るレースにはなったよ。」

【2016年のムジェッロ戦(※最終ラップでマルケス選手に抜かれたものの、スリップストリームを利用してゴール直前に抜き返し優勝した)。】
「あれは物凄かったね。2人の卓越したライダーが対決し、予想外の結末となったレースだね。」

(途中から話題が変わり…)

【ドゥカティと契約更改できなかったのは残念だった…】
「僕もそう思ってるよ。残念だったね。」

【マルコ・シモンチェッリについては?】
「良きにつけ悪しきにつけ、マルコは唯一無二の存在だったよ…度胸や才能、あのキャラもね。本当に惜しい人を亡くしたよ。」

【ケーシー・ストーナーはドゥカティ機で唯一タイトルを取ったライダーだったが…】
「本当にね。生粋の才能の持ち主だよ。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo & Video:Instagram

モトGPプライベートチームは1シーズン、どのぐらいお金がかかるのか?って話は、note『VR46はモトGP参戦するのか?グレジーニチームはどうなるのか?』でどうぞ!

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