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SBKライダー移籍関連コメント:トプラク、バウティスタ、レディング、サイクス他

『SBKライダー移籍関連コメント:トプラク、バウティスタ、レディング、サイクス他』

★9月3〜5日のSBKマニクールラウンド中、選手らが2022年に向けてのチーム移籍関連について次のように話した。

・トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハ)

【オーストリアでモトGPが開催されていた際、ヤマハのピットボックスに立ち寄っていたようだが…】
「リン・ジャーヴィス(ヤマハファクトリー・マネージングディレクター)と会って、モトGPについての話をしました…来年は僕の将来にとって重要なシーズンになりそうですね。
2022年末までは確実にSBK継続なんですが、その後に関しては…どうなるでしょうかねぇ。」

・トム・サイクス(BMW)

【2022年はサイクス選手の後任としてスコット・レディングがBMWから参戦するが…】
「レディング獲得が賢い選択だとは思えませんね。こんなことをしていたらチームにしろ、ここ何年かの作業にしろ、滅茶苦茶になってしまうだろうね。
こう言う決断ををするなんてがっかりですよ…BMWをここまでのレベルに引き上げるのに、こっちは2年間を犠牲にしてるんだから。でかい態度を取るつもりはないが、この2年間、速い走りをして戦闘力の高いところを見せてきたじゃないですか。あいにく、レースではやや安定感に欠けてしまい…特に、グリップのせいで安定してなかったけどね。」

【BMWのプライベートチーム移籍オファーについては?】
「BMW側が全面的にサポートしてくれると言うのなら…現在のチーム同様の仕事をしてくれると言うのなら、検討してみる気持ちはありますよ。まぁ、ちょっと様子を見てみましょう。」

・スコット・レディング(ドゥカティ)

【2022年はBMWからの参戦となるが…】
「ネット上に出回ってるファンのコメントを読んだけど、まぁ、あんまり楽しいもんじゃないね。
金につられてドゥカティから離れるんだろうとか、もうキャリアも終わりだろうとか、来年乗るのはまだ優勝したことのないマシンだからとか…世間が思ってることを読むのは面白いけど。世間ってのは僕が出てるレースを本当に観てるんだろうかって、不思議になることがありますよ。
僕らはそれぞれ、好結果を出そうと思って…もっと良くなろうと思って、色々な選択をしていくもんでしょう。もちろん、最初のうちは楽ではないけど、誰だって、好リザルトを出すために進歩していくことが目標なんだし。
例えば、アプリリアなんて、まさにそんな感じじゃないですか。」

【アプリリアのモトGP機が、先のシルヴァーストン戦で表彰台に上がっていたが…】
「僕がアプリリアからモトGP参戦していた時は、多分、ベストな時期ではなかったんでしょうね…実際、大変だったもんだから、結局、僕は離脱してしまったし。
でも、この間、アプリリア機が表彰台に上がって、世間も以前とは違った目で見るわけでしょ。あの表彰台は本当に良かったと思いますよ…どんな努力の結果、ああ言うリザルトが出たかを僕は知ってるんでね。
あのリザルトは、なんとかして好結果を出そうって言う努力の賜物なんだから。」

・アルヴァロ・バウティスタ(ホンダ)

【2022年に向け、ホンダの選手ラインナップについて何か知ってる?】
「それを決めるのは僕じゃないですからねぇ。(来年、ドゥカティに戻るとは言え)個人的に僕は誰かと対立してるわけではないんで…まぁ、ハスラムが契約更改になれば良いとは思ってますけどね。マシンのことを把握しているし、開発に取り組んでるんだから。ハスラム放出なんてことになったら、また完全にゼロから始めなければならないでしょ。ハスラムは確実に速いライダーなんだし。」

【自身のドゥカティ移籍については?】
「来年については喜んでますよ…ただ、今はこっちの方に100%集中してるんで。
ドゥカティ機については…2年前と同じなのかどうか分かりませんからねぇ。(シーズン終了後の)テストか、それか来年になったら色々とお話ししますよ(笑)。」

・レオン・ハスラム(ホンダ)

【2022年に向け、ホンダがチャズ・ディヴィスとトム・サイクスを参戦させるのではと噂されているが…】
「何もはっきりしてないですよ。僕としては残留を希望してます…このプロジェクトを信じてますからね。毎回、アルヴァロのことを手本にしていて…優勝経験も多いし、だからこそ、ドゥカティも戻って来て欲しいと思ったんだろうしね。去年、僕ら2人とも同ポイントだったし、僕の方が上位だったことも何度かあったし…今年もそんな感じでしょ。だから、自信はありますよ。
現在、ホンダHRCも僕ら2人の意見を聞いてくれてるし。そう言う意味では、若い選手と組めれば僕にとっては有利でしょうね…若手はマシン開発の経験がないわけだから。
まぁ、とにかく難しい選択だし…僕が決めるんじゃなくって良かったですよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. としあき より:

    >世間が思ってることを読むのは面白いけど。世間ってのは僕が出てるレースを本当に観てるんだろうかって、不思議になることがありますよ。
    ライダー目線じゃないけどたまにあるねこういうの
    同じレース見た感想なの!?っていうの

  2. maxtu より:

    ハスラム、サイクス、ディヴィス
    高齢化が半端ない
    もう何年も同じメンツでチーム間を変わっていくだけ…
    SBKの未はあるのか?

  3. ジャックミドルブルグ より:

    >高齢化が半端ない

    全日本よりはマシ

  4. POP84 より:

    ハスラムも放出対象の噂ですか…
    世知辛いですね

  5. ハンス より:

    SBKはここ数年同じメンバーでメーカーを行き来している感がありますよね。
    ガーロフとロカテッリ位ですかね。新たに上位に加わっている選手は。

  6. kai より:

    ドゥカティのレディング放出でバウティスタ加入は本当に何がやりたいのか分かりません。

  7. K より:

    野左根は来期乗れるのだろうか…全日本でダントツだった選手がこうもSBKでボコボコにされるとなんとも言えない気持ち。でも初年度だから、来年も乗れれば確実に進化するはず

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