
『ミラー、タイヤ問題:正直なところ、もううんざりだ…』
★10月2日、アメリカズGPでジャック・ミラー(ドゥカティファクトリー)がFP総合首位で、予選 10位だった。
★ミラー選手のコメント。
【FP総合首位でFP4も首位だったのに、予選10位となってしまい…】
「FP4はハードタイヤで予選と0.2秒ぐらいしか違わなかったし、FP3は2:02.9を出したって言うのにねぇ。
もうこれで何回目なんだか…正直に言うと、もううんざりなんですよ。」
【レースに向けてのタイヤ選択は?】
「ミディアムもハードも試してみたけど、僕はハードで自己ベストを出してたんですよね。まぁ、もうちょっと走り込んでみて、決めていきますよ。」
【10位から追い上げて行かなければならないが…】
「楽ではないけど、2年前にドヴィが予選2に昇格できず…でも、レースでは4位まで追い上げてたことがあったでしょ。
今回の自分はポテンシャルはけっこうあるんで、タイトル争いで戦ってるライバルらよりは…ザルコやミールよりは前でゴールするようにしないとね。」
【レースで好スタートを切ることが重要?】
「第1コーナーのことを思うと、それは最難関でしょうね。あと、できるだけ速くに上位陣に追いついて行くようにして、それができたら引き離されないようにしないと。」
MOTOGP – Jack #Miller inaspettatamente 10° in griglia. C'è un problema preciso, ecco quale #Corsedimoto #JackMiller #DucatiCorse #MotoGPhttps://t.co/86ShQR8HNP
— corsedimoto (@corsedimoto) October 3, 2021
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
ミラー・ザルコ・マリーニら、ドゥカティ苦戦組の原因は?って話は、『サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPまとめ』でどうぞ!
この発言はミシュランタイヤの品質にばらつきがあると
暴露しているのと同じですよね。
ライダーがここまで踏み込むのは勇気がいります。
ネットではタイヤガチャと言われていますが
このガチャが2026年まで続くとなると……。。