『クアルタラロ:ずっと頭痛と胃痛が酷かったが2位で消えてなくなった!』
★10月3日、アメリカズGP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が、グリッド2位スタートから2位でゴールした。
★総合順位は以下のとおり。
首位クアルタラロー(254ポイント)、2位バニャイア(202ポイント)、3位ミール(175ポイント)、4位ミラー(149ポイント)、5位ザルコ(141ポイント)。
★クアルタラロー選手のコメント。
「なんとかマルケスに喰い付いていこうと頑張りました…僕の後ろにはちょっとした集団ができてたんで、手を抜く余裕なんてなかったってものあるけれど。
全力で頑張って…なかなか良い仕事ができました。ラスト10周は本当に厳しかったです。」
【マシンの感じはどうだった?】
「マシンも自分も、けっこう『制御不能』って感じでした。今回は大変でしたよ。レースが始まる前に、もうけっこうへとへとになってしまって…ここ1週間ほど、まともに寝れてない感じで…ここに来る前は頭痛と胃痛が酷くって…。でも、2位でゴールした途端、すべて消えてなくなりました。」
【次のミザノ2戦目でタイトル獲得のチャンスがあるが…ロッシ地元だから、あらゆる点において後継者になれるぞって感じがする?】
「ヴァレンティーノ(ロッシ)と自分を比較する気なんて1ミリもないんで…ヴァレは僕にとって特別な存在だから。今年、僕はヴァレの後任と言う形でファクトリーチーム入りし、メディアからのプレッシャーが物凄かったんですよ。
今はタイトル争いで優位な立場にいるし、ミザノで獲得できるよう頑張るつもりだけど、でも、簡単にはいかないでしょう。バニャイアが2週間前に、あそこで勝ってますからね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
ヤマハはクアルタラロー専用機を作っているのか?って話は、『サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPまとめ』でどうぞ!
体調不良でこの順位・・・凄すぎる。今回、ライダー間で物議を醸したコース状況についての、彼の意見を聞いてみたいですね。