MotoGP

クアルタラロ『ビニャーレスの一件は、僕にはどうでも良かった』

『クアルタラロ:ビニャーレスの一件は、僕にはどうでも良かった』

★ファビオ・クアルタラロー(22才)は2019年に『ヤマハ・ペトロナスSRT』チームよりモトGPデビューし、表彰台7回(2位5回、3位2回)獲得、総合5位だった。
2020年も同チームから参戦し、表彰台回(優勝3回)で、総合8位だった。
2021年にはヤマハファクトリーにヴァレンティーノ・ロッシ(42才)後任として昇格、同年、総合優勝した。

★クアルタラロー選手が西サイト『Solomoto』の1月4日付けインタビュー記事で、次のように話した。

【2021年バルセロナ戦ではライダースーツのファスナーが開いてしまい、4位から6位に降格処分になっていたが…】
「あれは超変な感じでしたよ…時速340kmで、スーツの前を全開にして走るのに慣れてる人なんていないじゃないですか。
僕としてはケガをするかもしれないなんて考えなかったし…とにかく、表彰台に上がることだけを考えてました。
ただ、確かにちょっと危険だったとは思います。特に直線コースなんかはね。(前傾姿勢になって)燃料タンクの上に胸がつくと、むちゃくちゃ熱いんですよ!
あと、ブレーキングで身体を起こすと、今度はライダースーツの中全体に風が入り込んできて本当に変な感じでした。
首への圧が凄くって、けっこう大変で…ブレーキングでは特に大変でしたね。」

【2021年は、ヤマハファクトリー内がばたばたしていたようで…マーヴェリック・ヴィニャーレスが、途中契約破棄になったことについては?】
「マーヴェリックは、もう何年も前からヤマハに所属していて…ただ、あくまでも個人的な話だから、僕は首を突っ込みたくはないんですよね。
今年、マーヴェリックはマシンでちょっと苦労していて、ヤマハ側になにか要請していたようだけど…結局、却下されてたんですよ。
最終的にマーヴェリックになにが起きてたのかとか、どんな要請をしたのかとか…自分の周囲でなにが起きようと、僕としてはどうでも良かったんです。
単純に自分の目標の方に集中していて…僕の目標は完全にはっきりしていて…世界タイトルを取ることでしたから。
正直に言うなら、実際、(ヴィニャーレスの一件は)僕にとって大きな影響はなかったですから。」

(参照サイト:『Solomoto』)
(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram

なぜヤマハは苦戦しているのか?って話は、note『2021ヘレステストまとめ』でどうぞ!

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