MotoGP

中上貴晶『メンタルコーチを付けました』2022ホンダオンライン会見

『ナカガミ:メンタルコーチを付けました』

★1月14日、ホンダHRCがオンライン会見を行い、マルク・マルケスを初めホンダのモトGP4選手も参加した。

★ホンダLCRチームは転倒多発でリザルトが振るわず、2021年はキャリアで1、2を争うワーストシーズンとなってしまった。
アレックス・マルケス&タカアキ・ナカガミ両選手は、2020年には活躍できていたものの、2021年はすっかりマシンで苦戦してしまったのだ。

★14日会見で、タカアキ・ナカガミ選手が東京から次のように話した。

「去年、僕にとってはけっこう厳しいシーズンでした。良いレースも2回あったけど、全体的には厳しく…転倒が多かったですね。
でも、僕もチームも決して諦めなかったし、11月のヘレステストでは新マシンを試すことができました。新マシンは物凄いポテンシャルで、第一印象はかなりポジティブなものでしたね。」

【2022年版ホンダ機に、けっこう期待しているようで…】
「僕を含め、選手全員、早く始めたくってウズウズしてるんですよ。
僕は今年、モトGP参戦5年目となるので、良いシーズンにしなければなりません。
去年はリアのグリップがなかなか出せず、苦戦してしまい…けっこう色々と試してはみたものの、解決はできなかったんです。予選でもレースでも苦戦し、リスクを負わなければならないものだから転倒も多かったんです。
新マシンはその辺りが大きく改善されているし、あと、エンジンパフォーマンスも良くなってます。多くのエリアで前進できているので、傍目にも大きな変化が見て取れるんじゃないんですか。」

【新マシンは、ほぼ仕上がっている状態?】
「2021年版より遥かに良くはなっているけど、やはり、もっと色々なことを試していかないと。
ヘレステストではどの方向に進むべきかが分かってきたし、さいわい、選手全員のコメントがだいたい同じようなものだったんですよ。
今後はセパンとインドネシアのテストが控えているから、カタール開幕戦に向けて上手く仕上げていけるかが重要でしょうね。ゼロからのスタートになってしまうけど、でも、マルクも復帰できそうで、4選手で作業していけるだろうから嬉しいですよ。とにかく、今回のテストはかなり頑張らないと。」

【チェッキネッロチームマネージャーから、メンタル面を強化するよう言われたそうで…】
「昨シーズン中から言われてたんで、メンタルコーチに付いてもらうことにしました。性格は変えられないけれど、レースの度に改善していければと…いや、改善しなければならないんですよ。
今は、冬季テストでどれぐらい変わってきているのかが楽しみだし…あと、シーズン中、どうしていくべきかも模索していきます。とにかく、一朝一夕でどうなるものではないから。」


(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Twitter

ホンダは、どの選手にも乗りこなせるようなマシンを作っているようだって話は、note『2021ヘレステストまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. hiro より:

    …………今頃?(失笑)

  2. すぱおー より:

    つけれた「今」が大事だから頑張れ!

  3. タディの星に願いを より:

    モータースポーツにおけるメソッドはどんなものなんだろう

  4. バリー#7 より:

    色々言いたいことはあるけど
    冷笑主義になるのもな…
    ということで頑張れTAKA!

  5. ハンス より:

    小椋藍がMoto2に上がってきたのでうかうかしてはいられないですからね。
    ここら辺できちんと成績出しておかないとシートを失う可能性もありますからねぇ。

  6. maxtu より:

    コーチって日本人なのかな?
    常時ピットに入る1人なら助けになりそう

  7. しゃぶ太郎 より:

    実績や年齢的にレギュラーのGPライダーとしては最終年になりそうですが、何とか表彰台登壇して爪跡を残してもらいたいです

  8. へほへも より:

    先頭グループ走っててコケる必殺パターンがなくなればそこそこのランキングになると思うし勝てるときもあると思うんだよな…メンタルコーチがいい仕事してくれることを祈ります
    やっぱ最高峰クラスで君が代聴きたい
    それができるのは今は中上しかいないんだから

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP