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ペトルッチ『ドゥカティ機でSBKに出られると思ったら、ゾクゾクしてしまって!』

『ペトルッチ:ドゥカティ機でSBKに出られると思ったら、ゾクゾクしてしまって!』

★11月24日、ダニーロ・ペトルッチ(32才)が2023年、スーパーバイク世界選手権(SBK)に『Barni Spark Racing Team』よりドゥカティ機で参戦することが公表された。

★ペトルッチ選手のコメント。

【昨年、モトGPを辞め、今年はダカールや『MotoAmerica』に参戦し、来年はSBK参戦…】
「SBKは参戦したことがないんで、気持ちがそっちに傾いていったんですよ。しかも、超戦闘力の高いマシンで参戦できるチャンスが舞い込んできたわけだし。
まぁ、今年もそれに乗ってはいたけど、ただ、トラックもタイヤも違うから…SBKで活躍してるマシンでSBKに出られると思ったら、もうゾクゾクしてしまってね。今年のチャンピオン機なんだから。
オートバイに乗るのは大好きだけど、もし選べるなら、強いマシンが良いですからね。でも、かなりじっくり考えましたよ。決断するまでに、かなり時間をかけましたね。」

【ドゥカティのパオロ・チャバッティ氏(スポーツディレクター)が、『アメリカは重要な市場だから、来年もペトルッチを『MotoAmerica』に参戦させたい』と言っていたが…】
「そうなんですよねぇ…だから、決めるのは本当に難しかったんですよ。もちろん、ドゥカティやチャバッティの尽力は有り難いと思ってるし、『MotoAmerica』に参戦してた時のチームにも感謝してます。皆、良い人ばかりで、まるで親戚の子供みたいに扱ってもらいました。しかも、契約金も今年よりアップしてくれてたって言うのに。
大歓迎はされてたんですが…ただ、僕が『もう(アメリカには)戻りたくない』って言ったってのもあるんですよね。
『面白そうだから行くよ!』って言い切れるほどの技術保証をしてもらえなかったし、勝てる可能性は確実にある選手権だけど、今年はジェイク・ガニェ(※今季チャンピオン)が無敵状態だったもんだから。
最後の最後まで戦いはしたけど…それはガニェのミスが多かったからであってね。
とにかく、マシンの戦闘力が高いってことは分かったけど、あのタイヤだともっと違う作業が必要で…けっこう時間がかかる話なんですよね。」

【SBKではラズガットリオグルやレイ、バウティスタ、レクオナと戦うことになるが…】
「イケル(レクオナ)とは一緒に参戦したことがあるし…まぁ、強いですよね。バティスタは世界チャンピオンとなり、昔なじみで…速いですよ。とにかく、波に乗ってるの一言に尽きるでしょう。
レイとトプラク(ラズガットリオグル)とは一緒に参戦したことないんで、興味津々なんですよねぇ…2人ともタイプの違う破格ライダーだから。
もしかしたら、今はトプラクの方が好調かもしれないけど、レイだって、これまで最強の走りをしてきてるんだし。
トプラクのブレーキングって、いつ見ても『ドッヒャー!』って感じでねぇ…とんでもないでしょ。『無理だろう』って思える時もあるけど、それでも回っていくんですよねぇ。
あの2人が高速で走ってるのを見るのが楽しみですよ。他にも大勢いるしね…バッサーニなんかも最強だから。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

マルティン:2022年不調はエンジンのせい?って話は、note『2022 ヴァレンシアGPまとめ』でどうぞ!

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