
『2023 シェイクダウン モトGP 2日目トピックス』
★2月5〜7日までセパンサーキットで、各モトGPチームのテストライダーと、ルーキー選手によるシェイクダウンが行われている。
(※今年のルーキー選手はアウグスト・フェルナンデスのみ)
★2日目の6日は、午前中ほとんど雨が降り、やんでからも陽が差さなかったため路面がなかなか乾かなかった。スリックタイヤで作業ができたのは2時間弱ほど。
★ヤマハ
首位ヤマハmoto T3(Yamaha Test Team、2’02″079)
10位ヤマハmoto T2(Yamaha Test Team、+11″666)
※首位タイムはカル・クラッチローで、セッション終盤に記録した。
※ヤマハからは他に、日本人テストライダーであるカツユキ・ナカスガとコウタ・ノザネも参加している。
★ドゥカティ
2位ミケーレ・ピッロ(Ducati Test Team、+0″519)
6位ミケーレ・ピッロ(Ducati Test Team、+4″805)
※本日、ピッロテストライダーは新カウルを試用していた。下部に手が加えられたもので、アプリリアのカウルに似ている。

★KTM
3位アウグスト・フェルナンデス(GasGas Tech3 KTM、ルーキー、+0″691)。モトGP機でウェット走行できたのはラッキーだった。
5位ジョナス・フォルガー(KTM Test Team、 +2″046)。KTMの新テストライダー。
8位アウグスト・フェルナンデス(GasGas Tech3 KTM、+10″176)
※ダニ・ペドロサテストライダーは走行していたが、初日同様、トラスポンダーを搭載せず、タイムも公表されず。
★アプリリア
4位ロレンツォ・サヴァドーリ(Aprilia Test Team、+0″869)
7位ロレンツォ・サヴァドーリ(Aprilia Test Team、+5″378)
※初日からなかなか興味深いコンセプトのエアロダイナミクスを試しており、特にカウル正面の上部左右にさらなるエアダクトが見られ、まるで2008年のフェラーリF1機の『S-duct』のようである。

★ホンダ
9位ステファン・ブラドル(Honda Test Team、+11″340)
※ブラドルテストライダーは約30周回だけ、ウェット路面のみで走行していた。
『2023 シェイクダウン モトGP 2日目リザルト』
首位ヤマハmoto T3(Yamaha Test Team、2’02″079)
2位ミケーレ・ピッロ(Ducati Test Team、+0″519)
3位アウグスト・フェルナンデス(GasGas Tech3 KTM、+0″691)
4位ロレンツォ・サヴァドーリ(Aprilia Test Team、+0″869)
5位ジョナス・フォルガー(KTM Test Team、 +2″046)
6位ミケーレ・ピッロ(Ducati Test Team、+4″805)
7位ロレンツォ・サヴァドーリ(Aprilia Test Team、+5″378)
8位アウグスト・フェルナンデス(GasGas Tech3 KTM、+10″176)
9位ステファン・ブラドル(Honda Test Team、+11″340)
10位ヤマハmoto T2(Yamaha Test Team、+11″666)
(Photo:Site)
2022年のモトGP選手の年収は?って話は、『無料note』でどうぞ!