Screenshot『ペルナット:ロッシはシモンチェッリが亡くなってから変わってしまった』
★2025年3月、元敏腕マネージャーのカルロ・ペロナット(※肺気腫を患い、ほぼ引退状態)が、伊紙『Il Secolo XIX』で次のように話した。
【2011年10月のマレーシアGP決勝で、貴方がマネージメントしていたマルコ・シモンチェッリが転倒事故で亡くなったが…】
「あの笑顔が恋しいですよ…亡くなった直後、2ヶ月ほどマルコの実家に住まわせてもらったほどでね。
今まで誰にも言ったことがなかったが、あの時、私は引退してしまおうと思い…マルコの父親もそう思ってたんですよ。互いに助け合ってね…2人とも、その後もそれぞれの仕事を続けたわけだ。」
【故シモンチェッリ選手も、続けて欲しいと思っていたのでは…?】
「私らは6年かけて財団を設立し、今や1年に200万ユーロ(約3億7千万円)を調達してますからね。」
【故シモンチェッリ選手と言えば、ヴァレンティーノ・ロッシの親友だったが…】
「私らはマルコのことを、よく『見かけ倒し』って呼んでたんですよ…とにかく、世間ずれしてなかったんでねぇ。誰とでも親しくなって、特にロッシとは親しかったですね。
ただ、亡くなった後、ロッシは2ヶ月ほどマルコの家族に会いに行けなかったんですよ。
結局、マルコにとどめを刺したのはロッシのタイヤだったわけだから、自分が殺してしまったって苦しんでたようでね。
あれ以来、ロッシは変わってしまってねぇ…今でもそれを引きずっていると思いますよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
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