Screenshot『モルビデッリ説明:結局、今年は何年版のドゥカティ機に乗るのか?』
★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われる。
★今シーズン、フランコ・モルビデッリ(31才、ドゥカティVR46)が使用するマシンについて、当初は2025年版だと思われていたが、先日、チーフメカニックが「2024年版だ」と公言した。
★2月2日、モルビデッリ選手が次のように話した。
【今年の貴方のマシンは2024年版フレームと、2025年版のパーツを使用してるそうだが…それって、何年版ドゥカティ機ってことになるの?】
「ドゥカティ機の開発を手がけた選手らが気に入っていた全てのパーツを、2024年版フレームに詰め込んで作ったんですよ。
開幕後、皆さんの方で命名して下さい…それって、皆さんの担当でしょ。」
【では、ドゥカティ・フランコ機とか…】
「まぁ、そう言うのも有りでしょうね。自信もあるし、とにかく試してみたくってねぇ…去年のマシンと比べ、色々と違うんで楽しみなんですよ。」
【なぜ2024年版フレームにしたの?】
「そっちの方が好きだったんで…ペッコ(バニャイア)も良くそう言ってたしね。まぁ、2025年版フレームも用意されてたら試してみるかもね。」
【先程、マルコ・ベッツェッキとアプリリアの契約更改が公表されたが…】
「ベッツェッキは去年、かなり強い走りをしてましたからねぇ…ムジェッロ以降、最強って感じだったでしょ。トップ3に入ってたし。
本人もアプリリアのプロジェクトを信用してるし、一緒に組んだことで強くなり、レース優勝もできるようになったから(契約更改が)決まったのでしょ。
手を組んだ時は互いに良い状況ではなかったけど、一緒になったことで爆走できるようになったんだし。契約更改は当然ですよ。」
【貴方の方は…?】
「そう言うのは僕のために働いてくれてる人達に任せて、僕はトラックでの作業に集中する方が大切でしょうね…ここ数年、VR46グループは実に良い仕事をしてるんだし。
僕の将来については、あの人達に任せます。僕の方では今年のマシンの名称を考えつつ、できるだけ読み解くよう頑張りますよ。」
【モトGPシート確保に向け、何をすべきだと思う?】
「チームのために決定権のある人間が、何を基準に判断してるのか分からないんでねぇ…まぁ、今年の序盤レースや去年の終盤レースを基準にするんだろうけど…正直な話、判断基準が分からないんですよ。
各チーム、自分達にとってベストな選択をするのだろうし…まぁ、序盤レースが鍵になるんじゃないんですか。」
【貴方自身はあまり考えたくないようで…】
「僕は操縦に集中するタイプだし、レースウィークエンド等でトラックに出る時は特にそうなんですよ。
まぁ、家に居て時間がある時なんかは、そう言うのを担当してる人と将来について話し合ったりするかもだけど…とにかく、トラックではトラックのことだけを考えてるんで。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





