MotoGP

マルティン回答:手術の理由、ヤマハ移籍の噂について

『マルティン回答:手術の理由、ヤマハ移籍の噂について』

★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われている。

ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)は昨年12月中旬に左手舟状骨と右鎖骨の修復手術を受け、同テストは不参加となった。なお、21日からのブリーラムテストには参加する予定。

★今回、パドック入りしているマルティン選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。

【身体の方は、どんな具合?】
「冬季休暇はキツかったけど、現在、身体の方は満足な状態です。きちんと回復できるかどうかが重要だったけど、やっと100%に戻ってきました。
去年は一度も100%の状態で参戦できなかったんで…目標はブリーラムテストに間に合わせることです。9日が最終診断なんで、問題ないようならブリーラムテストの前にちょっとオートバイに乗ってみようと思ってます。」

【1月末頃まで、貴方の体調について何の情報もなかったが…】
「手は良くなってる感じだったんですよ。ところが、ヴァレンシア以降、『良くはなってない』って判明してきて…その後、鎖骨の方も似たような状況になって…。
ヴァレンシアGPには、良くなったと思ったから参戦したんです…でも、数日後、食器棚からコップを取ることもできなくなったんです。
それで別の病院でセカンドオピニオンを求めたところ、治療方針が違うと言われ…今、受けてる検査の結果では、全て順調に回復してるようです。」

【昨年のヴァレンシアGP参戦は早すぎたと言うこと…?】
「どうなんでしょうね…まぁ、出ないで再手術を受けてれば良かったのか…もしかしたら、無理して走ったから治らなかったのか…なんとも言えません。」

マルティン選手がスペイン『DAZN』で、ヤマハ移籍の噂について次のように話した。

「選手の契約話は、はたで見てる分には面白いんですけどねぇ。とにかく、今は今シーズンとアプリリア機に集中すべく、こうしてセパンまで来てるんで…今年は上手くいくよう頑張りますよ。
僕のグループの何名かは将来に向けて動いてくれてるんで、近いうちに諸々決められると良いんですけどね。
自分の実力は分かってるし、いまさら証明する必要はないでしょう…本来のポジションに戻れることは分かってるんでね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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