Screenshot『タルドッツィ:マルクとペッコの間に壁は立てない』
★2月21〜22日、ブリーラム(タイ)のチャーン・インターナショナル・サーキットでモトGP公式テストが行われた。なお、タイ開幕戦は2月27日から開始。
★2月22日、イタリア衛星放送『SKY』が、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)がアプリリアファクトリーと4年契約を結ぶ予定であることを報じた。
★2月22日、ブリーラムテスト中、ドゥカティファクトリーのピットボックス内でバニャイア側とマルク・マルケス側を仕切るように衝立パネルが立てられたため、来年、バニャイア選手がドゥカティの情報をアプリリアに持ち込むのを防ぐためではと取り沙汰された。
★2月22日、ドゥカティのダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)が同件について、次のように釈明した。
「いやいや…テスト中、ちょっとイレギュラーなことがあったんで、たまたまそうなってしまっただけですよ。
ピットボックスの片側でマシンの解体作業が行われ、反対側の選手はコースで走行中だったんです。だから、ピットレーンに居る人達から見えないようにしてただけなんですよ。
レースウィークエンド中は絶対に衝立なんて立てませんよ…絶対にね。」
★なお、かつてヤマハファクトリーのピットボックス内で情報の流通を防ぐため、ヴァレンティーノ・ロッシがホルヘ・ロレンソとの間に衝立パネルが立てたことがある。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





