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マリーニ、ヤマハから熱烈オファー『僕はマシン開発が上手いから…』

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『マリーニ、ヤマハから熱烈オファー:僕はマシン開発が上手いから…』

★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われる。

★2月26日、ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)にヤマハからオファーが来ていると、西サイト『AS』のメーラ・チェルコレス記者が報じた。
同選手に近しい関係者が『AS』側に、「ヤマハから凄いオファーが来た」と話したとのこと。

★2月26日、マリーニ選手が同件ついて以下のように話した。
「僕は何も知りません…ただ、マシン開発において、僕は最高だと言うことは確かです。」

★マリーニ選手がヤマハに加入した場合、チーフメカニックは兄ヴァレンティーノ・ロッシを担当していたダヴィデ・ムニョスが就く可能性がある。
ムニョス氏はVR46チームでマリーニ選手に就いていたが、その後、ヤマハに移籍し、現在はアレックス・リンスを担当している。

★ヤマハ側がマリーニ選手に強い関心を示していることから、ホンダ内部では同選手が2026年末に離脱することを確実視する者も出ている。

★2027年に向け、ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)がホンダファクトリーに移籍することはほぼ確定しているようで、現在はそのチームメイトが誰になるかが取り沙汰されている。
ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)は契約更改を希望しているが、本人によれば、「去就について話すのは、まだ時期尚早」とのこと。
なお、ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)はホンダと直接契約なのでファクトリー昇格の可能性があり、また、ダヴィド・アロンソ(モト2参戦中)も候補に挙がっている。

★ちなみに、モトGP運営側から各メーカーに支払われる配当金に関し、現在、増額交渉が行われており、それが解決次第、各選手の契約が公表される模様。
現在は各チームに800万ユーロ(約14億7000万円)の配当金が出ているが、『Liberty Media』参入で活気づいていることから増額が期待されている。

★今後、予想される契約発表は以下のとおり。

マルク・マルケスのドゥカティファクトリー継続
ペドロ・アコスタのドゥカティファクトリー加入
ファビオ・クアルタラローのホンダファクトリー加入
ホルヘ・マルティンのヤマハファクトリー加入
フランチェスコ・バニャイアのアプリリアファクトリー加入
アレックス・マルケスのKTMファクトリー加入
マーヴェリック・ヴィニャーレスのKTMファクトリー昇格

(参照サイト:『AS』)

POSTED COMMENT

  1. より:

    確かにマシン改善請負人+日本人との相性もよしで、その道の達人に進むのもありかもしれないね。
    リンスはさようならかな?

    ホンダはファビオとザルコのベテラン勢がいるのだから、アロンソが入ると華があっていいかなと思ったり。

  2. 鯖通り より:

    ファビオの後任に噂通りマルティンがエースとしてやってきたとしても粘り強く開発に取り組む性格とは考えにくいですから、マリーニのような献身的なライダーを熱望するのは判りますが…。
    ミラー昇格かリンス残留でも良いような気はします。

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