Screenshot『クアルタラロ現状説明:いまだヤマハには改善のための計画がない…』
★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われる。
★先のブリーラムテストでファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)は、ヤマハ新V4エンジン機に中指を立てていた。
★2027年に向け、クアルタラロー選手はホンダファクトリーに移籍することが確実視されている。
★2月26日、クアルタラロー選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。
【タイ開幕戦に向けては…?】
「真の期待は…期待しないと言うことですね。結果について考えられるような立ち位置にはいないんだから。ひたすら冷静さを保ち、最大限のものが得られるよう頑張ります。
現時点では去年よりも厳しい状況ですね。もっと前進できると思ってたんですが、あいにく、そうはなりませんでした…去年より、かなり遅い状態でスタートすることになるでしょう。
何が足りないかは分かってるんですが…。」
【昨年と比べ、どんな状況なの…?】
「去年はベースがあったんですよ。それで、細かい部分を改良してたんですが…今は、パフォーマンスそのものが必要なんです。
スピード面を改善しなければならず…うちはいまだに遅いんでね。それから、コーナリングや電制システムの改善も必要で…これまでフレームやフロントフォーク、エルゴノミクス等を試してみたけど、いまだ満足できないんです。特にグリップやコーナ旋回が問題なんですよ。あと、エンジンの改良も必要だし…。
並列4気筒エンジンの時はフロントのフィーリングが凄かったのに…現行機は違うんですよ。フロントのフィーリングに関し、現行機では絶対に到達できないレベルを目指さなければならないんです。」
【改善に向け、ヤマハ側に計画はあるの…?】
「いや、いまだに分かってないと思いますけどね。この6ヶ月間、もっと速くなるような方策は出てきてないんだから…まぁ、今、取り組んでる最中だけど、いつ仕上がるかは誰にも分かってないでしょ。
今回用に予定されていた物がいくつかあったのに投入されてないんだから、僕としては計画を立てても結局使えないなんて状況は嫌なんですよ。
(ヤマハ側は)解決策を模索してるんで、こっちはできるだけ冷静さを保つよう努めます。」
【2027年の去就については…?】
「あまり話すことはできないんですが、僕の気持ちははっきりしてます…おかげで、それが支えになってくれてますよ。
これ以上は何も言えないんですが…まぁ、ホンダ機は良いマシンだと思いますね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






もうヤマハでやる気は無いんだろうけど完全新設計のニューマシンなんだからここまで言う必要無いと思うんだけど?
今までヤマハで努力してやってきたのに最後に後味の悪い終わり方しないで出ていけば良いのに?
最後の一言が辛辣だw