Screenshot『モレイラ:兄マルケスにグローブを借りつつ、ザルコから学び…』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー)が予選15位、スプリント13位、決勝13位だった。総合14位(−29ポイント)。
★初陣ながら初ポイントを獲得した(決勝13位で3ポイント)。
★決勝後、モレイラ選手が次のように話した。
【モトGP初陣はどうだった?】
「レースウィークもレースも、かなりポジティブでした…(レースでは)集団にくっついて行って、かなり勉強になりました。
ただ、タイヤマネージメントに問題があって…タレちゃったんですよねぇ。まぁ、仕方がないんでしょうけどねぇ…初のモトGP決勝で、手探り状態だったから。
スプリントは、皆、超速だったけど、決勝はそうでもなくって…皆、もっと落ち着いた感じでスタートしてました。僕にとっては都合が良かったですけどね…ザルコの後ろでしっかり学習できたんで。」
【次は貴方の母国ブラジルだが…】
「うちの家族や友人らにとっては良いですよね…まぁ、(僕は)大変だろうけど!
楽しみですよ…でも、このまま集中して頑張っていくよう考えないと。モトGPは別世界で、やることが多いから。
でも、多少は知ってるトラックなんで…良い結果が出せるかもしれません。」
★先日、モレイラ選手が個人スポンサーである『Estrella Galicia』のイベントで次のように話した。
【タイGPではマルク・マルケスのグローブを使用していたそうで…】
「そうなんですよ…自分のは具合が悪かったんで、『貸して!』ってお願いしたんです。2秒ぐらい速くなったりしてねぇ…(冗)。」
(※なお、ホームである次回のブラジルGPでは、きちんと自分のグローブを使用する予定。)
【よく一緒に走行トレーニングしてるようだが…】
「マルクと一緒だと楽しくって…これまでずっと、マルクやアレックス(マルケス)と一緒にトレーニングするのが夢だったんですから。
学べることは何でも学ぼうと思ってるし、いつも凄くサポートしてもらってます。」
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





