Screenshot『ミール、技術トラブルでリタイア:暗にミシュランを批判…』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのジョアン・ミール(ホンダファクトリー)が予選10位、スプリント7位、決勝はリタイアした。総合15位(−29ポイント)。
★決勝では5位まで追い上げたがリアタイヤにトラブルが発生し、残り3周と言うところでリタイアした。
★決勝後、ミール選手が次のように話した。
【決勝リタイアについては…?】
「6速で走行中にスリップし始め、電制システムがきちんと機能しなかったんです。マシンは、全体的にはきちんと機能してました。
何か起きたのだろうから…探っていかないと。残念ですよ…この3日間ずっと上手いこと作業してたんだから。うちのミスではないです…うちはパッケージを100%活用できてました。
それなのに、あとは楽勝ってタイミングで…あとはゴールラインを超えるだけってタイミングで、問題が起きてしまったんです。本当にツイてないですよ。」
【原因はなんだったの…?】
「『外部サプライヤー』が最悪な状態だったんですよ(※ミシュランを指している)。(タイヤの)損耗が酷いことは、皆、分かってましたからね。
結局、その『外部サプライヤー』のタイヤの一部が通常より酷い状態になってたってことが判明したんです。中央部の損耗が酷かったんですよ。
どうしてそうなってしまったのか…確認しないとね。」
★通常、こうしたタイヤの損耗は徐々に生じるが、今回のミール選手の場合は突然走行不可能になった。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





