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モルビデッリ8位『序盤はヤマハ勢に混じって19位だったが…』

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『モルビデッリ8位:序盤はヤマハ勢に混じって19位だったが…』

★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのフランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)が予選9位、スプリント14位、決勝8位だった。総合9位(−24ポイント)。

★決勝では第1ラップで19位まで後退したが徐々に追い上げ、最終ラップでフランチェスコ・バニャイアを抜いて8位でゴールした。

★決勝後、モルビデッリ選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【1週間ほど前のブリーラムテストで、ドゥカティ機は好調だったが…】
「テストとは異なり、ドゥカティ機にとってレースウィークは複雑でしたね。
僕もそんな感じで、各セッション、もっとスピードが出てくれると思ってたんですが…ずっと苦戦してました。ずっと後ろを走ってる感じで、金曜午後セッションは予選2進出も叶わず…。
土曜日は予選1から2へ上がれて、上手く立て直せた感じだったのに…予選2ではたいしたタイムが出せず、スプリントでも最初から苦戦してました。
今日もそんな感じで、スタートで苦戦してしまい…新しいパッケージだとスタートが大変なんですよ。テストでも上手くいった試しがないんですよね。
(決勝の)序盤5周はヤマハ勢に混じって19位で…これが、なかなか抜けないんですよねぇ。その後、自分のリズムで走れるようになったら調子が上がり…8位でゴールできたわけです。
どう言う状態だったかを思えば、悪いリザルトではないでしょう…嬉しいですよ。去年は好スタートが切れたのに、今年は2回とも最悪でした。」

【終盤はスピードが上がったが…タイヤマネージメントが良かったの?】
「分析してみないとねぇ…タイヤが最後まで保たいないことは分かってたんで、セッティング作業をけっこうしっかりやったんですよ。
ツルツルになってきたら、できるだけベストなフィーリングを掴もうと思って…レース本番でもテストでも、そう言う作業をしてました。
タイヤは第10ラップ辺りでタレてきたんですが、けっこう速い走りができました…集団にどんどん近づいて行ってたんで、こっちも燃えてきちゃって。
ただ、フィーリングは良くなかったです…でも、接近して行くことはできました。」

(参照サイト:『Moto.it』)

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