Screenshot『マルケス:もし、これ以上ケガせずに引退できるとしたら…』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(33才、ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント2位、決勝はリタイアした。総合8位(−23ポイント)。
★3月10日頃、マルク選手が西ラジオ番組『Radioestadio Noche』で次のように話した。
【タイGP決勝はパンクでリタイアとなってしまったが…】
「今後よくなって行くことを願います…まだ1戦目ですからね。焦る必要はないでしょう。」
【昨年は7回目のモトGPタイトルを獲得し…】
「僕のキャリアの中で、一番大変な挑戦でした…これまで取ってきたタイトルの中で、一番価値が高いですね。
まだタイトルを取れる力が自分にあるのかどうか…知りたかったんです。取れるって分かったんで…穏やかな気持で引退できますよ。」
【2020年に負傷し、その後、苦戦が続いていたが…】
「手負いの状態って、檻に入れられてるみたいで…でも、医師がちょっとでも隙間を作ってくれたら、すぐに逃げ出せるんですよ。
この3年間、ケガのおかげで成長できました…それまでの10年間の2倍は成長できましたよ。」
【年齢的に引退についての噂も出てきているが…】
「これ以上ケガをせずに引退できるのだとしたら…『それでお願いします』って気持ちですね…即答しますよ。」
【でも、まだタイトル獲得は目指すのでしょう?】
「もちろん、チャレンジして行きますよ。」
【昨年は弟アレックス選手とのタイトル争いだったが…】
「あの1年間はもの凄かったですねぇ。多分、うちの両親の方が誇らしい気持ちになってると思います。
もし、またあんなシーズンを遅れるのだとしたら…『それでお願いします』って言いますよ。でも、(立場は)逆でね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





