Screenshot『バニャイア:貴方にとって、ドゥカティ離脱が意味するものは?』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選13位、スプリント9位、決勝9位だった。総合10位(−24ポイント)。
★3月15日、バニャイア選手が地元キヴァッソのファンクラブで次のように話した。
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【ロッシら同様、チャンピオンライダーであるホルヘ・ロレンソが、『去年のペッコはドゥカティ機と一体になれなかった』と言っていたが…】
「(マシンとの一体化が)基本なのに、去年は一度も…まぁ、ほとんど自分の操縦ポテンシャルを発揮できなかったですね。結果を見れば、一目瞭然でしょ。」
【貴方は去就について、『1週間以内には発表できるだろう』と言っていたが…ドゥカティを離脱するとしたら、それが意味するものとは?】
「僕はドゥカティからモトGP昇格し、そこで引退するのが夢だったし…目標だったんです。
でも、あいにく、去年は色々と苦戦してしまい…流れが変わってしまうのも仕方がないのでしょうね。」
【最後に市街地レース開催が決まったが、どう思う?】
「安全なコースになって、駐車場みたいな所でレースをするわけでもなく、面白い状況になってくれるなら…僕は嬉しいですよ。
アデレードのコースレイアウトを見てみたんですが…悪くないって感じで。『バラトン・パーク』なんかより全然良いですよ。『バラトン・パーク』はそれこそ駐車場みたいだから。
普通とはちょっと違う、何か面白そうなものになるんじゃないんですか…もちろん、フィリップアイランド開催がなくなるのは気持ち的にキツいけど。あそこを走るのは最高だったから。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





