Screenshot『処罰ミル&ラズガットリオグル:2026年 スペインGP』
★4月25日(土)、スペインGPのモトGPクラスでジョアン・ミール(ホンダファクトリー)が、予選14位、スプリントは転倒リタイアした。
ミール選手は土曜FP2セッション中、マシンに技術トラブルが発生したため直ちにピットボックスへ帰還するよう『オレンジボール・フラッグ』が提示されたが、従わなかったため日曜決勝でロングラップ・ペナルティ2回処罰が科せられた。
★モトGPクラスのトプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック)が、予選19位、スプリントは転倒リタイアした。
ラズガットリオグル選手は土曜スプリント中、第8ラップの第5コーナーでロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリアテストライダー)を抜こうとした際、スリップしてサヴァドーリテストライダーと共に転倒した。
これによりサヴァドーリテストライダーは負傷し、日曜決勝の参戦が危ぶまれている。また、ラズガットリオグル選手には日曜決勝でロングラップ・ペナルティ1回処罰が科せられた。
なお、土曜午前FP2セッション中は、第13コーナーで転倒しかけたものの『マルク・マルケス流の転倒持ち直し』を披露した。同選手のマシンコントロール能力はSBK時代から定評がある。
★なお、ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)も金曜セッションでの低速走行により、日曜決勝でグリッド3順位降格処罰を科せられている。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)





