Screenshot『モトGP処罰:またモルビデッリ、モレイラも:2026 ドイツGP』
★7月10日(金)、ドイツGPの午後セッション(PR)中、フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)が走行ラインを低速走行したため、ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)のタイムアタックを妨害してしまった。
★アコスタ選手は見るからに激怒し(下動画)、すぐにスチュワードパネル(審判団)による調査が始まり、結局、モルビデッリ選手には日曜決勝でグリッド3順位降格処分が科せられた。
★モルビデッリ選手にとっては今シーズン2回目の処罰であり、1回目はオランダGP中にエネア・バスティアニーニを妨害したため。
★なお、両選手の金曜リザルトは以下のとおり。
・フランコ・モルビデッリは午前セッション(FP1)9位、午後セッション(PR)10位。
・ペドロ・アコスタは午前セッション(FP1)12位、午後セッション(PR)9位。
★ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)も日曜決勝でグリッド3順位降格処分が科せられた。
理由は午後セッションでルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)の走行妨害をしたため。同件はラスト20分に発生したため、初犯だったが即処罰が科せられた。
★なお、両選手の金曜リザルトは以下のとおり。
・ディオゴ・モレイラは午前セッション(FP1)18位、午後セッション(PR)17位。
・ルーカ・マリーニは午前セッション(FP1)20位、午後セッション(PR)14位。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)




