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リンス:SBKドゥカティ『Go Eleven』チーム加入を目指す

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『リンス:SBKドゥカティ『Go Eleven』チーム加入を目指す』

★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・リンス(ヤマハファクトリー)が予選19位、スプリント16位、決勝14位だった。総合19位(−187ポイント)。

★リンス選手は現契約が今年末に終了するため、2027年に向けてSBK参戦を考えており、今のところ、ドゥカティ『Go Eleven』チーム加入を目指している模様。

★『Go Eleven』チームは2019年にSBK参戦を始めたプライベートチームで、以下のように常に1選手体制である。

2019年:ユージン・ラヴァティ
2020年:マイケル・ルーベン・リナルディ
2021年:チャズ・ディヴィス
2022〜2023年:フィリップ・エッテル
2024〜2025年:アンドレア・イアンノーネ
2026年:ロレンツォ・バルダッサッリ

★今シーズン、『Go Eleven』チームから参戦しているバルダッサッリ選手は好調で、既に表彰台2回獲得で総合7位に就いており、現在、契約更改の話し合いが進められている。
ただし、同チームはリンス選手のことも候補に入れており、このためリンス陣営と共に2選手体制にするための資金繰りを模索している。
なお、2選手体制にするためには、さらに約30万ユーロ(約5400万円)の資金が必要となる。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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