MotoGP

メランドリ助言『マルティンよ、俺なら腕上がり手術はすぐにするね』

Screenshot

『メランドリ助言:マルティンよ、俺なら腕上がり手術はすぐにするね』

★先日、マルコ・メランドリ(44才、2005年モトGP総合2位)が、自身のポッドキャスト『Ciacchere da Box』で次のように話した。

マルク・マルケスが不調な時の走り方について
「自分が最速じゃない時は速攻で抜いて、(ライバルの)リズムを崩すようにしてるようだね…そうしないと引き離されてしまうからでしょ。」

ミシュランが投入するタイヤ(特にリアのカーカス)について
「各レースウィークで投入されたタイヤを見れば、もうレースの行方は決まってるようなもんだろうね。」
(★固めカーカスならば、ドゥカティよりもアプリリア/KTMが速くなる模様。)

ペドロ・アコスタ初優勝について
「常に勝利に飢え、絶対に満足しないって感じでしょ。チャンピオンライダーは甘んじたりもするけど、天才ライダーって言うのは常にガッツイてるもんでね…本領を発揮するには時間がかかるんじゃないの。
まぁ、だからこそ、初優勝するのに時間がかかったんでしょうね。」

同じKTM機に乗っているエネア・バスティアニーニについて
「アコスタに関しては、KTM機しか知らないってことが有利になってるだろうね…自分が、どの辺で損してるか分からないわけでしょ。
でも、エネアはドゥカティ機からの乗り換えだから、どの辺が欠けてるか分かってしまい…そうなると、精神的にモチベーションを維持するのが大変だろうね。」

アプリリアファクトリー内のタイトル争いについて
「ベッツェッキも、今は強い走りをしてるけど…常にもっと強い選手が、入れ替わり立ち替わりで出てきちゃうんだよね。まぁ、来年に向けての強化は可能なんじゃないの。
今、上位にいる選手らの中でタイトル争いの体制ができてるのは、マルティンとマルケスの2人で…マルティンはモト3とモトGPで取ったことがあるし、マルケスに関しては文句なしでしょ。
ベッツェッキの場合は…例えば、プレッシャーを軽減してやって、常に完走できるようにし、来年に向けての体制を整えてやるとかね。」

マルティンの腕上がりについて
「僕なら、手術してますね。僕も2004年に同じ問題が出ちゃってねぇ。
(手術をすれば)筋肉が開いて、すぐに呼吸し始め、完全に解放されるんだけどねぇ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP