Screenshot『KTMテック3説明:なぜゴンザレスではなく、アギウスを選んだのか?』
★9月16日、KTMテック3が2027年にセナ・アギウス(21才、豪出身、Intact GP)を参戦させることを公表した。
★一方、アギウス選手のチームメイトで、現在、モト2総合首位のマヌエル・ゴンザレス(24才、スペイン出身)はモトGP昇格が叶わなかった。
2027年も現チームからモト2参戦を続け、モトGP昇格を目指しつつ、SBK移籍の可能性も排除していない。
★なお、先のオーストリアGPでの両選手のリザルトは以下のとおり。
予選:ゴンザレス2位、アギウス15位
決勝:ゴンザレス4位、アギウスはリタイア
総合順位:ゴンザレス首位(245.5ポイント)、アギウス5位(-149ポイント)
★先日、テック3チームのギュンター・シュタイナー(チームオーナー)が次のように話した。
【2027年の選手ラインナップを決める際、ゴンザレス選手とアギウス選手で悩んでいたが…】
「非常に難しい選択でした…両選手とも本当に優秀でしょ。マヌー(ゴンザレス)は、現在、総合首位なんですからねぇ…ただ、うちとしては年齢的にセナ(アギウス)の方が有利だと思ったんです。
(ゴンザレスより)3才下ですからね…うちにとっては育成する時間が多いわけでしょ。また、セナには、モトGPでトップクラスに入れるポテンシャルがあると思うんです。
契約を締結でき、うちは本当にツイてましたよ…オファーも多かったようですからね。」
★ちなみに、現在、総合2位のイサン・グェヴァラ、4位のダヴィド・アロンソ、6位のダニ・オルガードも2027年にモトGP昇格する。
Screenshot(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




