Screenshot『モルビデッリSBK公表:ブレガ後任として本当に適任なのか?』
★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのフランコ・モルビデッリ(31才、ドゥカティVR46)が予選14位、スプリント12位、決勝15位だった。総合16位(−276ポイント)。
★10月5日、モルビデッリ選手が2027年よりSBK参戦することが公表された。
★モルビデッリ選手はニコロー・ブレガ後任として、ドゥカティSBKファクトリー『Aruba』チームに所属する。チームメイトはイケル・レクオナとなる。
今シーズン、ブレガ選手はSBKタイトルを獲得し、レクオナ選手も総合2位に就いている。
★なお、ブレガ選手は2027年、奇しくもモルビデッリ選手と入れ替わる形でドゥカティVR46チームからモトGP参戦する。
★モルビデッリ選手は2018年にモトGP昇格し、2020年には総合2位を獲得したが、その後、ケガなどで調子を落とし、今シーズンも目立った活躍はできていない。
本人はSBK移籍で挽回することを切望しているが、今年末に32才になる選手より若手ライダーを選んだ方が良かったのではないかと疑問視する向きもある。
★今シーズン、SBKでは以下の若手イタリア人選手2名がドゥカティ機で活躍しているのだ。
ヤリ・モンテッラ(26才、総合3位、ドゥカティBarni)
アルベルト・スッラ(22才、総合9位、ドゥカティMotocorsa)
★おそらく、2027年のSBKはレクオナ選手がチャンピオン最有力候補として戦うだろう。
そのチームメイトには絶賛成長中の若手が良かったのか、経験豊富なモルビデッリ選手が適任だったのか…様子を見守りましょう。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




