Screenshot『ミル不調の原因はいまだ不明、日本GP代役はチャントラ』
★ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)が10月2日からの日本GPと、9日からのインドネシアGPを欠場することが公表された。
★日本GPはソムキャット・チャントラ(SBK参戦中)が代役を務めるが、インドネシアGPはSBKラウンドと重なるため、またカル・クラッチローが参戦する可能性などが取り沙汰されている。
★ミール選手はサンマリノGP中に体調不良を訴え、決勝は第6ラップでリタイアした。オーストリアGPも欠場し、タカアキ・ナカガミ(テストライダー)が代役参戦した。
★サンマリノGP後、ミール選手はバルセロナの病院で検査を受け、血液値の異常が認められたがいまだ正確な診断は出ていない。
モトGPのアンヘル・シャルテ医師(医療ディレクター)によれば、ミール選手は数ヶ月前から体力とパフォーマンスに影響が出る症状を訴え、最近、さらに悪化したため日本&インドネシアGP欠場を勧めたとのこと。
少なくとも今後2週間は療養・治療が続けられ、ホンダはインドネシアGP後に容態を確認する予定。今のところ、復帰の日程は未定である。
★ちなみに、オーストリアGPで代役参戦したナカガミテストライダーのリザルトは、予選18位、スプリント15位、決勝13位だった。
(参照サイト:『La Gazzetta dello Sport』)
(Photo:Instagram)




