Screenshot『リンス:マーシャルに暴言、謝罪するも殺害予告を受ける』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・リンス(ヤマハファクトリー)が予選13位、スプリント10位、決勝15位だった。総合20位(−330ポイント)。
★10月9日(金)、セッション中に転倒したリンス選手にマーシャルがスクーターで送って行くと申し出たため、リンス選手が後部席にまたがったところ、他のマーシャル2名がそれを遮り、マーシャル3名が口論し始めた。
立腹したリンス選手は徒歩でピットボックスに帰ろうとし、その途中、マーシャル2名に向かって罵声をあびせ、中指を立てた(下動画)。
★その後、ネット上でリンス選手の対応が非難され、殺害予告まで出された。リンス選手は自身の行動を謝罪し、Instagramで以下のように釈明した。
《昨日、転倒後に起きた件について説明させて下さい。ピットボックスに戻ろうとした時、マーシャル1名との間に誤解が生じてしまい…かなりピリピリした雰囲気となったので、不適切な態度を取ってしまいました。
僕が取った態度について謝罪します。適切な行動じゃなかったし、特に若いファンの皆さんが観てるのだから…マーシャルの皆さんの仕事ぶりには、本当に敬意を抱いてます。
ただ、その後、(ネットで)死や暴力に言及するような非常に深刻なコメントがいくつか寄せられました。僕の行動のせいで皆さんがショックを受けてしまったことは分かりますが、でも、脅迫や誹謗中傷は許されるべきものではないでしょう。
誰にでも間違いはあるものだし、僕は自分が犯してしまった間違いの責任は取ります。》
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




