Screenshot『小椋藍、ウェット苦手:何か対策を考えないと…』
★10月24日(土)、オーストラリアGPのモトGPクラスでアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が、予選12位、スプリント13位だった。
★ウェット予選では苦戦したが、ドライとなったスプリントは好調で6位でゴールした。しかし、タイヤ空気圧違反により8秒加算ペナルティを受けて13位に降格した。
なお、スプリントの場合、6位ならば4ポイント獲得だが、13位は0ポイントである。
★アプリリア陣営はファクトリーのホルヘ・マルティンがスプリント転倒で負傷し、日曜決勝は棄権となった。
また、Trackhouseもラウル・フェルナンデスが指の骨折患部が炎症し、スプリントはリタイア、日曜決勝も棄権が決まっている。
★スプリント後、まだタイヤ空気圧違反を知らされていない時点で、オグラ選手が次のように話した。
【今回のスプリントについては?】
「悪くなかったです。あいにく、スタートすぐに追い上げていくことできなかったけど、レースペースはけっこう良かったですね。自分の操縦には満足してます。」
【予選はウェットコンディションで、かなり苦戦していたようだが…】
「予想通りでしたけどね。ウェットではかなり遅いって覚悟してたんで…でも、首位と5秒差はいくらなんでもねぇ…。明日は午前WUPもあるから…。」
【もし決勝がウェットコンディションになってしまったら…?】
「これ以上酷くなることはないでしょう。」
【ダニ・ペドロサもモトGP参戦初期の頃はウェットで苦戦し、ユーズドタイヤでトレーニングしたりしてたが…】
「何か対策を考えないとねぇ…今後のキャリアで、ずっとこのままってわけにはいかないから。」
【日曜決勝は雨の可能性が高いが…】
「トレーニングみたいな感じになるでしょうね…4〜5周目には全員に抜かれてしまうでしょ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




