Screenshot『ドゥカティ認める:ビニャーレスとテストライダー契約について話し合ってる』
★10月23日(金)、オーストラリアGPのモトGPクラスでマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が、午前セッション(FP1)15位、午後セッション(PR)19位だった。
★インドネシアGP前に『ドゥカティがヴィニャーレスにテストライダー契約をオファーしている』と言う噂が出たが、ドゥカティのダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)は『(テストライダー探しについて)まったく動いてないし、考えてもいない』と否定した。
★10月23日、ドゥカティのマウロ・グラッシーリ(スポーツディレクター)が、イタリア『SKY』で「2027年に向け、ヴィニャーレスをテストライダーに雇用しようと話し合ってる」と認めた。
なお、今のところ、合意や仮契約のようなものは一切交わされていない。
★グラッシーリ氏のコメント。
「うちはマーヴェリックのことを非常に高く評価してるんですよ。
うちがピッロと組めるようなテストライダーを探しているって言うのは、周知の事実でしょ。今は話し合ってる最中で、何も決まってませんけどね。」
★10月23日、ヴィニャーレス選手が次のように話した。
【ドゥカティ側が、貴方とテストライダー契約について話し合っていると言っていたが…】
「今年いっぱいで、モトGPとの縁が切れてしまうのは嫌なんですよ。なんとか繋がっていたいんですが…でも、現時点での第一優先は肩を完治させることです。
以前、フィリップアイランドと言えば、目隠ししても高速で走れるようなコースだったのに…今日、遅かったってことは何かがおかしいってことでしょ。
マシンの調子は良いんだから、ここなら速く走れるはずなのに…遅いってことは、僕のコンディションがベストじゃないってことなんですよ。
この業界と繋がってられるようなチャンスは、きちんと検討しないとね。今後、レース復帰が可能かどうか見極めていきますよ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)




