『ミラー説明:なぜKTM機はウェットが強いのか?』
★2月10〜12日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われている。
★ジャック・ミラー(KTMファクトリー)は同テスト初日が16位、2日目が19位で、現在、総合順位は20位に就いている。
★テスト2日目はウェットとなり、ミラー選手にとっては得意なコンディションだが、ドゥカティ機からKTM機への乗り換え作業の最中なため、ユーズドタイヤを使用して転倒せずに乗り切った。
現在はKTM機の2022年版と2023年版の比較テストを行っており、「マシンは上手く動き、正しい方向に進んでいる」とのこと。
★ミラー選手が『Speedweek.com』のインタビューで、次のように話した。
「本当はもっと上位に入りたかったんですけどねぇ…まぁ、明日はもっと上手くいくかもね。」
【KTM機はウェットで好調なのでは?(※ポル・エスパルガロが3位だった)】
「このマシンはウェットで、かなりのポテンシャルを発揮しますね。オリヴェイラが去年、2勝してたじゃないですか。
KTM機ってのは、ウェットでのコーナー立ち上がりのハンドリングが最高なんですよ。アクセルを開くと、サッと飛び出して行くって感じでね。これは有利でしょうね。
ただ、ドライだと1つ弱点があって…ここだと2ヶ所の直線コースで、加速がトラブってるんですよね。序盤グリップをもっと上げていかないと。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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