Screenshot『ホンダSBK:チャントラ代役はジョナサン・レイか?』
★1月16日、トレーニング中に右前腕を骨折したソムキャット・チャントラ(SBKホンダファクトリー)が、1月17日にバンコクの病院で両腕の手術を受け、無事成功した。
★右腕にはギブスが装着されたが、左腕は必要ないとのこと。回復期間については、追って公表される予定。
★SBKの今後の予定は以下のとおり。
1月21日〜22日 ヘレステスト
1月28日〜29日 ポルティマオテスト
2月16日〜17日 フィリップアイランドテスト
2月20日〜22日 オーストラリア開幕戦
★チャントラ選手はヘレステスト不参加は確実で、ポルティマオテストも無理な模様。
★ホンダは2026年よりジョナサン・レイ(38才、SBKタイトル6回獲得)をテストライダーとして起用しているため、チャントラ選手の快復が間に合わなければ冬季テストや開幕戦で代役として参戦する可能性がある。
また、BSBのホンダ・レーシングUKチームに所属しているライアン・ビッカース(26才)の可能性もあり。同選手は2025年にドゥカティ機でSBKフル参戦していた。
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





